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日々のとも

私の日々の作品をどうぞ

吹奏楽コンクール、関東大会は2つに分かれる。 

神奈川、茨城、千葉、栃木は東関東となる。


息子の学校は中学校の部A編成で、150校ある神奈川の中学校の代表として東関東大会に出場する機会を得た。

3年生と一部の2年生で構成される今年のメンバーですが、来年以降も頑張ってほしいですね。

頑張れ、息子たち1年生!


私も応援に行きました。


そして、関東大会となるとレベルが高すぎて、どこの学校の演奏も感動しながら聴かせてもらいました。

本当に中学生?!

ハープもピアノもあるし!ソロも皆ビブラート、ばりばり!


うちの学校、皆暗譜で臨んだみたいですが、いつもように素直なよい音を出していて、

楽器がよく鳴り、譜面に忠実な音を出していました。

その演奏に大きく心が揺さぶられ、これまでにないような感動を覚えました。

全国行くんじゃないのかな、とまでも思えました。


結果は銀賞でした。

関東大会まで来ると、どこも技術力は申し分ないので金銀の差は表現力なのかな。

私には意外な結果でした。


熱い夏のコンクールも先週で終わってしまったけど、子供たちとともによい経験をさせてもらったと思う。



私の中学時代にOBで指導をしてくれていた先輩が水戸の学校の指揮者として舞台で振っておられた。

とても驚いた。

あの頃の記憶が一瞬で蘇ったことに。

その先輩にご挨拶が出来てうれしかった。30年ぶりでした。あのときの顧問のM先生は、どうされているのかな。




斉藤和義、デビュー20周年です。

記念ツアーに先日行ってきました。

さいたま、スーパーアリーナってでかい!!

何万人入るんでしょうか。

ほぼ埋まっていました。


本人も「おれって、人気あるんだね!」


息子と二人で行ってきた。

なんと3時間40分ものステージで!


昔の曲目もたくさんで、息子もほぼ知ってる曲だったらしくって嬉しそうだった。

好きな曲は大声で歌ってた!音譜

私が大きなリアクションしたりすると恥ずかしそうに「やめろよ」みたいな感じで服の袖を引っ張られたりむっ


息子と一緒にコンサート楽しめるなんて。幸せでした。

ちなみに娘は「行かなーい」というので旦那とともに留守番でした。


でも、おきまりの「彼女は言った」で、大人の話しに何を感じたのか、母は心配です。

よく、こんなふうに包まれているのを発見し、かわいいなと思う。
クマじゃなくて、娘を!







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これから立て続けに出演の予定がある、地元祭礼の1年生デビュー戦。

我がバンドは地元(GMT?)にひっばりだこのようでいろいろな町内会や学校から

お呼ばれされています。


まだまだ息子の演奏は未熟だということを知っていたため、ヒヤヒヤしつつ

応援に行きましたが、とりあえず形になっていましたドキドキ

そして真剣な眼差しと、イベントを楽しんでいるという姿勢が

頼もしく感じられましたビックリマーク


この写真は、会場の近隣にお住いの私の先輩が撮ってくださったもの

です。ありがとうございました。

(奥に私と娘と旦那が写っています)


気に入りの一枚です。



「あまちゃん」のテーマは初めての演奏だったと思います。

皆上手だったし、ロングバージョン(月曜のみに放送される)の

Tb,とSaxのソロがいい味を出していました。


あと、私も若いころ吹いた「ブラジル」がまた良かった。


雷と豪雨があったため、本日、1年生の祭礼デビュー(地元のお祭りでの演奏)が中止となってしまった。


本人としては、演奏が未熟なのに本番を迎えるのに抵抗があったらしく、中止をよろこんでいたけれど。

でも、明日も別の場所の祭礼に呼ばれているので・・まぁ一日練習が出来てよかったけど。


息子が尊敬している同じパートの3年生との貴重なステージなので、私としても1回でも機会が減ってしまったことが残念~


コントラバスが3本揃うのって、圧巻だよなぁ。

中学生バンドとはいっても、うちは上手いから(ほんと)迫力でるだろうな。


息子の技術はまだまだだけど、上手な先輩たちと演奏できる貴重な機会を大事に感じてほしいな。



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息子は楽譜が読めないまま、吹奏楽部に入部してしまいました。


このあいだのコンクールは1曲を長い時間かけて練習できたので、なんとか弾けたけれど、終わった途端にどっさり渡された譜面の数々に現在圧倒されている様子。


ヘ音記号の譜面に慣れず、カタカナの音符の読みをふり、対応しているようです。

難しいリズムなんかも読み取れないので、私としては聞かれれば教えるけど「頑張って」としかいいようがない!


絶対音感のテストも出来ず、顧問の先生に「基礎練習さぼってるでしょ」とも言われてしまったらしく、一時落ち込んでました。


とにかく、本番も近いし、場数を多く踏んで、個人の基礎練もがんばっていってほしい。



先輩たちは、先日の県大会をブッチギリで突破し、来月 東関東大会に出場します。

素晴らしいことです。


先輩の姿をしっかり胸に刻んで、自分たちの糧にしてほしい!



今日は、私のかつてのバンド仲間と現在の仕事仲間が所属する港北区民オーケストラの演奏会に出かけてきました。

コントラバスをやり始めてから、この手の演奏会で寝なくなった息子!

逆に、好きな曲は身を乗り出して聴くようになりました。


とても素晴らしい演奏でした。

モーツアルトが多く、好きな「アヴェ・ヴェルム・コルプス」もあり、芥川也寸志さんの曲、エルガーの威風堂々のような聴きやすい曲中心の演奏会でした。


今年のうちの夏旅行は、大阪USJ。

安旅行しかしない我が家にはめずらしく、パーク目前の立派なホテルへ宿泊しました。


でも、一泊だけで、あとは大阪城の近くのビジネスホテル。

しかも、往復は新幹線でなく、マイカーです。


かけるところにはかけるけど、あとは出来るだけ倹約しないと、あとに響きますからね。


USJはうだるような暑さ。

暑い大阪の、この夏一番と言われた高い気温の中、がんばってアトラクションめぐりをしました。




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新しくできたという「スパイダー・マン」が、かなりよかった。


乗り物の動き、音楽、見せ方、どれも斬新でおしゃれで迫力がありました。

これはTDRにもない、カッコいいものでした。


バック・トゥ・ザ・フィーチャーは行きの車の中で初めて映画を観た息子が気に入り、2回も乗っていました。



ほぼコンプリートしたあと、そこそこに切り上げてグリコ看板を見に行き、

翌日は通天閣、大阪城を見学しました。

歴史大好きな旦那は、興味のない息子相手に延々と大阪冬の陣・夏の陣について語っていました。



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ほんとうは、和歌山のパンダを見たかったけど、あまりの暑さに体力もたず。

よけいに一泊することにもなるので、あきらめて、途中の名古屋で

ひつまぶしを食べて、帰ってきました。


私が名古屋にいたときに、遊びに来た母と一緒に行った、なつかしいお店に14年ぶりに行きました。

あのとき住んでた東山公園のボロボロの社宅は取り崩されていて、立派なマンションが建っておりました。


なんでもかんでも車ででかけてきた、我が家の旅行だけど、ちょっとタイトなスケジュールだとつらくなってきました。


5年連続、子連れで北海道をテント担いでまわっていたあの旅も、30代だからこそ。

ワイルドな旅行もいいけど、今後は無理なくゆっくりと楽しみたい。


息子の吹部の上級生が、地区大会をトップの成績で通過し、来週の県大会に向けて

猛練習している。区の公会堂でのホール練習。


普段聴く機会がないし、とても興味があったので、午前中で部活を終えた息子と練習の見学に行った。

仕事帰りに娘も連れて。


中学生とは思えない音の鳴り方をしている。

大御所の先生方の指導を受けていて、指導ポイントの内容が高いのにも驚く。


課題曲は「エンターテインメント・マーチ」。

自由曲は「復興」。難易度の高い曲です。

ピアノまで使用する。


A編成チームは上級生がメインで出場。

練習内容もかなりハードで、それについてこれる生徒にしか

出場できない。


・・・来年、うちの息子はA編成メンバーになれるかな。


日々のとも

たぶん今日は21時くらいまで練習をしていたはず。

私は今日は役員の仕事はなかったけれど、

当番で来ていた役員のかた、お疲れさまでした。


もしかしたら、今年は県大会を通過できるんじゃないかな。

ひそかにそう思っている私。

目指せ、東関東。そして、全国!




毎日暑いですね~!

こどもたち、それぞれの友達と地元のお祭りに行ってしまいました。


天ぷらいっぱい揚げたのになぁ。

夫婦二人じゃ、残っちゃうよ~


昼間も日産プールや川辺町プールなど、友達と勝手に行ってくれるようになったし、楽になってきました。


私は、おとなしく家におりますが、マンションでもビアパーティーをしているので、無料券で1杯だけ引き換えてきました。


・・・夏、真っ盛りです!!



吹部として、初めての舞台がコンクールでした。

1~2年生チームとして出場した、横浜部門です。

この人数でも1/3という、(吹部として、区でも2番目に人数の多い)我が部です。


日々のとも

演奏は、とても良かった。

音がよく鳴っていて、響いていた。

技術的にも申し分のない、素晴らしい演奏でした。


私は、息子のコントラバスの演奏を初めて見て、聴いたので

感慨深かった。

ちゃんと、確かに弾いていた (笑)

弓の動きも隣の同級生の子と合っていた。

弦楽器については素人なので、それが当たり前だと言われても、感動してしまう。

弓を引いて押すことを、アップ・ダウンと呼ぶらしいけれど、

それが合っているって、かっこいいもんだね。

当たり前のことなんだろうけどね。


普段から、返事も「ハイ!」と大声でしていて、動きもきびきびよどみがない。

そのように細かいことまで指導してくれているから、それが演奏にも表れる。

とにかく、みんなかっこよかった


今日くらいは、小言をやめようと思ったのに、

帰ったら、妹と喧嘩したりゲームをやめなかったり・・・

いつものように怒ってしまいました。あ~あ。