前日までの猛暑が一転、秋のような爽やかな晴天に恵まれた8月17日。
千葉県では未踏の地であった銚子方面へツーリングに出掛けました。

お盆を過ぎるとまだ完全に明るくはなっていない早朝5時半に自宅を出発します

コンビニでの朝食休憩を挟み道の駅『くりもと』で🚻休憩を兼ねての小休止~千葉県香取市
ペースが単調になりがちなソロツーリングはともすれば休まず走ってしまうので、前半は2時間毎、疲れが出る後半は1時間毎の休憩を取るようにしています。
最初に訪れたのは旭市にある鎌数工業団地。
先の大戦中、旧海軍香取航空基地があった場所で戦没者の慰霊碑が建立された旭緑地公園に常設展示されている小型航空機を見て来ました。


ノースアメリカンT-6 Texan
1930年代から約30年間使用されていた練習機ですが旧海軍航空隊とは関係なく、戦後にアメリカから海上自衛隊に供与された海軍型のSNJ型練習機30数機のうちの1機です。
本来は違うところに展示する予定だったそうです。
少し離れたところには敵機の空襲から航空機を護る防空壕である【掩体壕】が現存、農機具倉庫等として今でも利用されています(赤い★印)

特徴的なX型滑走路の1本は日清紡のブレーキパーツ製造部門のテストコースとなっており、秘匿性から周辺は高いフェンスで囲われ滑走路跡を目視することはできません
※画像はGoogleアースより拝借
昭和の戦争遺産に触れた後は風光明媚な場所へと移動します。

飯岡刑部岬展望台
飯岡灯台は拍子抜けするほど小型でしたが展望台からの眺望は素晴らしくどこまでも続く水平線に地球の大きさを再認識しました。

飯岡灯台と展望台をバックに
今回の銚子探訪ツーリング最大の目的地は大正12年に完成した木造駅舎が時代を超えて現存している銚子電鉄の外川(とかわ)駅。



木製の柵や赤い丸ポストが更なるレトロ感を醸し出し、ホームの端に置かれた赤い郵便スクーターが泣かせますね。
ホームの夜間照明は白熱電球だそうで夜の外川駅も是非見てみたいものです。
暫し大正ロマンに浸った後は目と鼻の先にある犬吠埼へ。


高いところが苦手なので灯台を昇るのは遠慮しておきましたが眼下には絶景が広がっていたことでしょう(笑)
ここでは白い丸ポストに遭遇しました。
銚子と言えば名物ぬれ煎餅、ということで市街へと移動しスタンダードなぬれ煎餅をお土産に購入。
お腹も空いてきたのでここから南下、道の駅おらい蓮沼で長めの休憩を取り長柄町にある大分からあげ専門店『とらい』を目指します。

からあげはノーマルとピリ辛の二種類で定食はありませんが追加料金で味噌汁を付ける事ができます。
ジューシーで柔らかなからあげの下に隠れた半熟卵と絡めて食べるとこれまた絶品😋🍴💕
からあげ好きの方には是非1度訪れて頂きたい名店だと思います。
まだまだ陽は高い時間帯でしたが久しぶりのロングツーリングで疲れを感じており、夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれる前に地元へ戻りたかったので、お腹を満たした後は一気に自宅を目指します。

爽やかな晴天とは言え日中の日射しは強く、身体が甘くて冷たいものを欲していたのでほぼ地元の馴染みの店に寄り道、ソフトクリームを食べながら最後の休憩。
出発から約12時間後の午後6時前に帰宅、3ヶ月ぶりの300km弱ツーリングを無事に終える事ができました。
千葉県では未踏の地であった銚子方面へツーリングに出掛けました。

お盆を過ぎるとまだ完全に明るくはなっていない早朝5時半に自宅を出発します

コンビニでの朝食休憩を挟み道の駅『くりもと』で🚻休憩を兼ねての小休止~千葉県香取市
ペースが単調になりがちなソロツーリングはともすれば休まず走ってしまうので、前半は2時間毎、疲れが出る後半は1時間毎の休憩を取るようにしています。
最初に訪れたのは旭市にある鎌数工業団地。
先の大戦中、旧海軍香取航空基地があった場所で戦没者の慰霊碑が建立された旭緑地公園に常設展示されている小型航空機を見て来ました。


ノースアメリカンT-6 Texan
1930年代から約30年間使用されていた練習機ですが旧海軍航空隊とは関係なく、戦後にアメリカから海上自衛隊に供与された海軍型のSNJ型練習機30数機のうちの1機です。
本来は違うところに展示する予定だったそうです。
少し離れたところには敵機の空襲から航空機を護る防空壕である【掩体壕】が現存、農機具倉庫等として今でも利用されています(赤い★印)

特徴的なX型滑走路の1本は日清紡のブレーキパーツ製造部門のテストコースとなっており、秘匿性から周辺は高いフェンスで囲われ滑走路跡を目視することはできません
※画像はGoogleアースより拝借
昭和の戦争遺産に触れた後は風光明媚な場所へと移動します。

飯岡刑部岬展望台
飯岡灯台は拍子抜けするほど小型でしたが展望台からの眺望は素晴らしくどこまでも続く水平線に地球の大きさを再認識しました。

飯岡灯台と展望台をバックに
今回の銚子探訪ツーリング最大の目的地は大正12年に完成した木造駅舎が時代を超えて現存している銚子電鉄の外川(とかわ)駅。



木製の柵や赤い丸ポストが更なるレトロ感を醸し出し、ホームの端に置かれた赤い郵便スクーターが泣かせますね。
ホームの夜間照明は白熱電球だそうで夜の外川駅も是非見てみたいものです。
暫し大正ロマンに浸った後は目と鼻の先にある犬吠埼へ。


高いところが苦手なので灯台を昇るのは遠慮しておきましたが眼下には絶景が広がっていたことでしょう(笑)
ここでは白い丸ポストに遭遇しました。
銚子と言えば名物ぬれ煎餅、ということで市街へと移動しスタンダードなぬれ煎餅をお土産に購入。
お腹も空いてきたのでここから南下、道の駅おらい蓮沼で長めの休憩を取り長柄町にある大分からあげ専門店『とらい』を目指します。

からあげはノーマルとピリ辛の二種類で定食はありませんが追加料金で味噌汁を付ける事ができます。
ジューシーで柔らかなからあげの下に隠れた半熟卵と絡めて食べるとこれまた絶品😋🍴💕
からあげ好きの方には是非1度訪れて頂きたい名店だと思います。
まだまだ陽は高い時間帯でしたが久しぶりのロングツーリングで疲れを感じており、夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれる前に地元へ戻りたかったので、お腹を満たした後は一気に自宅を目指します。

爽やかな晴天とは言え日中の日射しは強く、身体が甘くて冷たいものを欲していたのでほぼ地元の馴染みの店に寄り道、ソフトクリームを食べながら最後の休憩。
出発から約12時間後の午後6時前に帰宅、3ヶ月ぶりの300km弱ツーリングを無事に終える事ができました。