洋服を買っても買っても満足できない
普通の服をおしゃれにかわいく着こなせない人は、洋服を買っても満足できません。オシャレで流行りの高級品を買っても満足できません。なぜなら、自分は足りていない、その穴埋め行為で洋服を選んでおり、客観的に自分を理解して洋服を選んでいないからです。こうなりたいという理想があり、それに近づくために洋服を買っても思うようにはなりません。自分が欠点だと思っているところを隠す洋服を買っているだけで、自分に似合う好きな洋服を買っているわけではありません。自分で自分の素敵なところを見つけられない人は、自分の素敵なところを他人に見せることができません。欠点を隠すということに注力しているので、「隠したいところを隠しているファッション」というふうに他人からは見えます。また、普通の服をオシャレに着ることが出来ない人は、奇抜な服を買う傾向にあります。装飾でごまかそう!ということで個性を違った方向に使ってしまいます。また、20代のファッション感覚を引きずっている場合も、今の自分を見ておらず、過去を基準として全てを選択します。そのため、ファッションやメイクが「今」とかけ離れ、ちぐはぐな印象になります。ここでは、おしゃれな人の定義を下記としています。---------------------------------------------奇抜なファッションをしている人ではなく、普通の服を着こなしている。自分自身を知っており、シンプルである。その人に似合っていて、素敵である。年を重ねるのが楽しみで、どんどん素敵になっていく。---------------------------------------------内面のこともありますが(内面が外面に出るという意味で)、上記の人がおしゃれな人と定義します。自分が欠点だと思っているところを隠すのをやめたとき、普通の服をおしゃれに着こなせます。(メイクとヘアースタイルも一緒です)隠さないことにより、客観的に正しい認識と対応ができます。隠さないことにより、ダイエットを始めかもしれませんし、今の自分にピッタリな洋服やメイクを選択できます。隠すために買っていた気に入らない服は買わなくなるので、お気に入りの服だけになります。隠すために洋服を買うと、満足することはないため、どんどん買ってしまい、お金も膨大にかかります。似合っている服を買うようになると、バリエーションも必要ないことが分かり、少しの服で満足できます。家が綺麗になり節約もできます。また、何を持っていて何が足りないか把握できます。そして、手入れが行き届いた綺麗な洋服を着ることができます。まずは、家の中の今着たいと思わない洋服は、思い切って処分しましょう。不要なものがたくさんあると、気がつかないうちにストレスが溜まり、洋服はたくさんあるのに必要な洋服が見つけられなくてまた購入する…という悪循環に陥ります。 服を買うなら、捨てなさい 1,296円 Amazon 人生を変える断捨離 1,620円 Amazon 「洋服を買っても満足できない人」は捨てることから始めてください。