スリル・ミーファンイベント
「“私”と“彼”の取り調べっ!in六本木」
お待たせいたしました!
当日のイベントの様子をレポします。(長文です)
多くの方にイベントにいらして頂きました!ありがとうございました!
会場は六本木にある、テレビ朝日に併設された施設、「umu」(ウム)。
準備が出来た会場はの様子はコチラ。

15時スタート、
司会のミスターメガネの紹介のち拍手に迎えられ、3人が登場。
そして、本番公演でもピアノを弾いて頂く落合さんの生演奏付き!(豪華!)
Mrメガネ
「今回は、私と彼の取り調べっ!というタイトルがついているんですね。
公演来て下さった方はわかると思うのですが、この事件は1924年にシカゴで起こった、
19歳の少年が犯した犯罪事件を元にしています。ストーリーの中で、
私が仮釈放審議会で審議をされているという設定を受けまして、
取り調べの様に、皆さんから寄せられた質問に、全て!答えていただきます。」
イベントのタイトルどおり、
松下さん、柿澤さん、良知さんが、質問に全て答えていきますよ!
Mrメガネ
「スリル・ミーを知らない、初めてという方もいらっしゃるといますので、
これも初めてスリル・ミーに参加する良知さんに
説明文を読んで頂いて・・・」
と、説明書きを渡される良知さん。
良知さん「なんかこわいなあ・・・」
松下さん「噛んだらバック転ね!」
会場爆笑。
良知さん「ちょっと!噛んだらバック転て聞いたことないよ!噛まないよ!」
説明書きを読み始める良知さん。途中、ちょっと詰まりながらも終盤まで読み切って…
と思いきや。
「・・・サスペンスストーリーとなっております。7月15日から29日まで、てんねん、てん、天王洲」
松下さん「あ~~~!!」
良知さん「噛んだんじゃない!台本に書いてあるんだよ!」
>↑そんなことはありません(笑)
そんなこんなで、取り調べスタート!!
Q■皆さんに質問です。それぞれ、相手役の第一印象と、今の印象を教えて下さい。
変わらないところや、ギャップがあったことなどはありますか?
松下さん⇒柿澤さん
松下さん「第一印象はですねぇ…美しい男性だな、と。
年齢も近くて、ほぼ同い年みたいなものだったので。
だったんですけど、親交を深めていくほどに、
『非常にラフな人』なんだな、という印象がありますね。
ご飯食べにいっても、稽古しに来ても、ずっとスウェットなんですよ。」
会場爆笑
柿澤さん「楽なんだよね(笑)。『起きたまんま』行く。」
松下さん「起きたまんまで来るんですよ!」
柿澤さん⇒松下さん
柿澤さん「第一印象はね~、ま~…」
柿澤さんをしっかり見つめる松下さん、
…しばし見つめ合う二人(笑)
柿澤さん「子犬?
子犬な感じ。かわいい感じ。明るいし。僕、どっちかというとネガティブな方なんです。明るいから、元気をもらってますね。公演中、色んな事があって、元気が無い時とかもあるんでけど、
いつも洸平くんの笑顔と「おはよう!」の一言にいつも僕は元気をもらってます。ありがとう!」
松下さん「とんでもない!!」
ちょっといい話が聞けちゃいました。
Mr.メガネ「良知さんは小西さんとは撮影や取材の時とかに会っていますが、どんな人ですか?」
良知さん「小西さんはですね~」
チャッチャ、チャチャ♪チャッチャ、チャチャ♪(古畑任三郎のテーマ※落合さんの生演奏)
良知さん「(突然モノマネ)え~、小西さんはですねぇ~。なぜか僕の時だけこの音楽、ありがとうございます。え~、古畑らち三郎です!」
突然の古畑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! wwwww
会場大爆笑&拍手喝采。
この古畑らち三郎さんは、良知さんのライブイベントなどで
登場したこともあるキャラだそう。ファンの方ならご存知ですよね!
しかし、司会Mrメガネによって、バッサリ切られるというオチ付きでした。w
良知さん⇒小西さん
良知さん「小西さんは、最初は物静かそうに見えたんですよ。
それが、しゃべるしゃべる!(笑)
先日、スリル・ミーの取材を受けた時も、二人ともしゃべるんで、止まらないんですよ。
10分くらいのところを30分くらい二人でしゃべっちゃって。
そのくらい止まらないですね。」
※その取材立ち会っていました。本当にトークがノンストップでしたよ。w
Q松下さん柿澤さんに質問です。
昨年の初演で、田代さんは本番中に大事な小道具を紛失したり、
新納さんは壁を蹴ったら穴が開いたりしていましたが、
今だから話せる「実はこんな事がありました」なトラブルエピソードがあったら教えてください。
松下さん柿澤さん「(穴が)開いてましたね~」「あったあった」
松下さん「僕らは…優等生ですよ」
柿澤さん「ほぼノーミス」
松下さん「ほぼ、ね」
柿澤さん「ああ、あれは?タイプライター」
松下さん「タイプライターが、ご覧になった方はわかると思うんですが、本当に古いタイプライターを使っていたので」
柿澤さん「機嫌が悪い時があるんですよね~」
松下さん「あるんですよ。結構まじめなシーンで、“彼”がかっこよく書いていた契約書を
タイプライターから引っ張り出して僕に渡すところがあるんですけど、
ある時様子がおかしくて、見たら紙がひっかかっていて」
柿澤さん「笑」
松下さん「見たら、めっちゃ汗をかいていて。契約書が、渡されたらボロッボロになってました(笑)」
柿澤さん「冷や汗かいて。かっこよく紙を「シュッ!」て取りたかったんですけど詰まっちゃって、「ビリビリビリ~ッ!」てなって。
契約書って、ストーリーの中で結構重要なキーアイテムなんですけど、それが、
…半分無かった(笑)」
会場爆笑
松下さん「でも顔は真面目だから…」
柿澤さん「ばれたくないから、どや顔で。(はい、と渡すしぐさ)」
良知さん「どや顔で渡されてもねえ」
松下さん「そう、びっくりした」
それはびっくりしますよね!十分ハプニングです。w
そんなハプニング回をご覧になった方も多いのでは?
そんなこんなで、イベントレポその2につづく~




