自分も高3から約3年勉強してきて二浪目の夏休みが終わったあたりから本当にしんどくて、毎日暗い日々を送っていました。
そんな中で自分が医学部受験へのモチベーションを上げ、奮い立たせてくれたものを紹介します。
これが、皆様に少しでも役に立てば幸いです。
それでは、一つ目
受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話
これはタイトル通りの内容ですが、こういった努力の結果報われる話を見ると、自分もやらなくちゃ、何をクヨクヨしてるんだとおもい知らしめてくれた話です。
Part1と2があるので、是非勉強に行き詰まった時や、息抜きの時に読んでみてください。
次は
もし元とび職の不良が世界の名門大学に入学したら・・・こうなった。カルフォルニア大学バークレー校、通称UCバークレーでの「ぼくのやったこと。」の話
これもさっきと同じサイトで読んだ話です。
努力の結果何かに成功した話は、為になるだけでなく、心の持ち方も変わります。
さっきあげた話とこれは受験が終わるまでに何回も読んで、その度に気持ちをリセットさせ、新しい気持ちで勉強にのぞんでいました。
是非読んでください。
次は漫画ですが
- 麻酔科医ハナ (1) (アクションコミックス)/双葉社

- ¥648
- Amazon.co.jp
麻酔科医は手術前に麻酔を打つ以外に何をするか知らない人がほとんどだと思います。
恥ずかしながら自分もそうでした。
恥ずかしながら自分もそうでした。
この漫画はその麻酔科医にスポットを当て、麻酔科医とは何かについてわかりやすく書いてあります。
主人公は女性で、クセもなく読みやすく、医局がどうだかとか、白い巨塔みたいにドロドロした話ではないので、さらっと読めます。
受験勉強の合間に読んでみてください。
現在5巻まで発売してます。
次も漫画です
- コウノドリ(1) (モーニング KC)/講談社

- ¥607
- Amazon.co.jp
これは、産科医についての漫画です。
- 産科医は医師で唯一一度に2人の人間を相手にする職業です。
- それ故、他より多くの負担と責任がつきまといます。
- なのに、患者側は赤ちゃんが生まれてくるのが当たり前、母親が無事出産を終えて健康でい続けることができるのが当たり前だとかんがえている。
- そんな産科医と患者とのギャップなどが描かれています。
- 中には望まれない子の出産や中絶などディープな話もありますが、きっとこの話は将来生きていく上で大切なものを得られる本だと思います。
- 是非、手にとって読んでみてください。
- 現在8巻まで発売してます。