
風はいっつも快食快便
お米の一大生産地ってこともあって、小さい頃からご飯は残しちゃいけませんよって言われながら育った私。
お米には88人の神様が宿ってるとかいろんな話があるんだよね。
つまりは、食べ物を大事にしなさいって話なんだけど、今のお母さんはちゃんと子供に言ってるのかな?
とっても日常的なことなんだけど、日本人が一番大事にしてることだと思うんだ。
いただきます。とご馳走様でした。
食べ物を作ってくれた(採ってきてくれた)人たちに対する感謝と
’私はあなたの命を貰って生きていきます。大事に食べて大事に生きます’って2種類の意味があるでしょ。
たとえばほかの国の食前のお祈りは、
神様に’今日も食べ物を与えていただいてありがとうございます’だよね
神様に対する感謝と、食べ物とする生き物に対する感謝の違いって結構大きいと思うんだ。
日本人はすべての命は自然の中のひとつのものに過ぎないって考えが体に浸み込んでいるんだよね
だから、食べるものが鯨であっても、豚や鳥や牛であっても、植物でさえ、
同じ気持ちで同じように感謝をこめて食べてるんだよね
’いただきます’の気持ちは決して忘れちゃいけない大事な大事なことだなぁとしみじみ思ったこの頃でした。
そういえば、ちょっと前の’いきなり黄金伝説’の無人島生活でよゐこの濱口さんが
’命よありがとう!いただきます!’って言って釣ってきた魚を食べてたのも、なんかすごくうれしかったなぁ

