今年の夏はキュウリとエンドウたちが元気に生育し、ビオトープの日陰効果を発揮してくれた。
そして夏が終わりかけになると、今度はるこう草と風船かずらがぐんぐんと勢力を伸ばし始めた。
ビオトープはすっかり緑に覆われ、外気温31度に対して、水温は27度をマークしている。今夏、なかなか良い結果が得られた。
来年のホタル放流という目標への残された課題はあと二つ。
冬場の水温対策と、高pHに対するホタル幼虫の適応能力だ。特に後者がクリアできなければなんの為に大枚はたいたのか、それはそれは情けない話になってくる。
なんとしてでも成功させなきゃね。最悪、井水をやめて上水道を利用することも考慮しなきゃな。ふぅ。生き物を飼うって大変だなぁ。