象の背中 。
有名ですよね。秋元康さんの著書。
その秋元さんのプロデュースでアニメーションもあります。
今、視聴 ができ、象の背中 旅立つ日を私も見ました。
象のアニメーションですが、どこにでもある家族。
父は仕事で追われ、子供とも触れ合えない日々。
そんな中、余命宣告をされる。残り少ない時間となった中、父が選んだものは・・・家族との時間。
夕飯を家族みんなで食べたり、子供とお風呂に入ったり、家族で遊園地に出かけたり。
きっと今までできなかったんだろうな・・・と思うとほろっと来ました。
私も結婚をし、子供はまだいませんが、結婚した事により、
こういった作品と自分の未来と合わせてしまいます。
私の夫も残り少ない時間(余命宣告)になったら、家族との時間を取ってくれるのかな?
私は母象のように気丈に振舞う事ができるのかな?
セリフがない分、本当に自分に置き換えてみて、考えさせられたアニメでした。
私自身、最近体調を崩し、仕事を少し休んだ期間があります。
忙しい時期でしたが、会社にも恵まれ2週間ほどお休みさせてもらいましたが、
仕事が忙しいと分かっていたので、私はとてもあせっていました。
そんな時に夫が「仕事の事は考えなくていいよ。
仕事は誰でもできるけど、僕の嫁はキミしかできないんだから。」と言って頭をぽんぽんっと軽く叩いてくれました。
その時に、ああこの人と家族になれて本当に良かった。夫とまだ見ぬ子供との未来が見えた気がしました。
とてもお薦めのアニメーションです!