私がきもの を着たのは・・・
七五三・成人式・結婚式に呼ばれた時・結納とあまり着る機会が少なかったです。
七五三の時も成人式他で着た振袖の時も、姉がいるため、お古でした。
しかしながら、お古でも、成人式の着物を買う時は、私(当時15歳)の意見も取り入れてくれ、
さらに、私には浴衣を新調してくれました。
結納の時に振袖を着たのですが、その時、着付けをしてくださったホテルの方に、
「とてもいい柄ですね!大事に着られているのですね!」ととても褒められて、
この振袖を着る事ができ、大変嬉しかったです。
私の結納の日は現黒田清子さん(元紀宮様)の納采の儀 (のうさいのぎ)と同じ日で、
着付けの方ともその話をしていました。
紀宮様はドレスでしたが、せっかくなので、
雅子様が納采の儀でされていた帯結びをしてくださいました。
この心遣いがとても嬉しく、大変思い深い結納になりました。
着物を着る機会が全然ないのですが、着付けを習えば、着る機会も増えると思いますし、
今、着物を着る方が若い人の中でも増えています。
実際に、会社の同僚でも、プライベートの友人でもいます。
私も今後、着付けを習い、着物を着る機会を増やして行きたいと思っています。
着付けの教室で、「長沼きもの学院 」という着付け教室があります。
ここの学院では、着付けの一環として、着付けだけでなく、
着物の歴史、マナーなども教えてくれるそうです。
また、長沼きもの学院 のイメージキャラクターは、平成19年9月より、
土屋アンナさんです!
土屋アンナさんといえば、映画「さくらん」の花魁役がとても似合っていました!
土屋アンナさんは若い女性にも人気がありますし、
この機会に着物を着てみよう!という人も増えるのでは?と思います。
私も、早く着付けできるようになりたい!と思います。

