こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。グラサン

 

 

 

以前、

【本音を履き違えている可能性】について記事を投稿しました。

 

 

「○○が絡むと人が変わる」なんて言うこともあるけど、

それに関しては

「その人となりの一部が現れただけ」と私は思っていて、てへぺろ

 

だから、

お金など『人を変える何か』が「悪いんだ」なんて、

お門違いだと思っています。ニヤリ

 

 

そもそも、

誰かや何かのせいにしているうちは

人生なんか何にも変わらない。

他者のせいにするなんて

潜在意識は人にそんなラクはさせません。

 

 

「何が嫌いなのか?」ハッキリ言語化して、

その上で、

「何を望むのか」ハッキリさせると、

人はもっと幸せになれるんです。って話しでした。グラサン笑い

 

 

 

 

 

脳みそ笑い

 

 

 

 

 

今日は

私が自分の【不満】が何たるかを履き違えた時の

ヤバイ話しです。ショボーン

 

当事者の方々には申し訳ない事をしましたが、

今となってはどうすることもできません。

しかし、

人間としてその経験をどのように扱えば

無駄にならないのか?

 

 

 

「私には軽率な一面もある。」

 

 

 

だから、

簡単にラクなんかさせないし、

簡単に苦しませもしない。

 

そうやって、

心に刻むんです。

 

 

 

 

ニヤリガーン

 

 

 

 

でもね、

ありがちなんですよ?

 

気づかずにいると

とんでもない負のループの序章となります。びっくりアセアセ

 

「人の不幸(悪口)は蜜の味」

なんて言葉もあるぐらい、

悪口などの攻撃が楽しくなってくると、

自分は正常だと勘違いして、

でも本当は、何にも分からなくなってるの。

【その先には人の人生がある】ってことが分からなくなってるの。

最っ低なんだけど、

そういうもんなの。照れもやもや

 

 

 

 

 

いろいろ思うところはありますが、

あくまでも潜在意識の領域の話しです。

 

 

みなさんはいつものように、

読んで、参考にしてください。グラサン笑い

 

 

 

 

 

 

脳みそキラキラ

 

 

 

 

 

 

私が若いころに勤務していた職場での話しです。

 

今でこそ一人として付き合いはないのですが、

その職場では全員、

みなが持ち得る様々な『仮面』を屈指して

攻防戦を繰り広げていたと思います。ニヤリ笑い

 

 

 

 

当時の私は若く体力がありましたが、

家族関係に悩んでいました。ショボーンガーン

 

 

 

 

 

ああ…きょうのブログ長い…。日常のあるあるなんですけどみなさんの参考資料の一つになると思うので、どうぞお付き合いください。口笛タラー

 

 

 

 

魂魂魂

 

勤務先は

スーパーの中に入っている

小さなテナントの一つだったため、

テナントの壁を越えスーパー全体の人間関係もある職場でした。

 

 

就職して1年後にはスーパーは閉店。

それに伴いテナントも閉店となったのですが、

 

そのテナント内では

私は数年ぶりの新人で

私以外の先輩方はみなさんベテランばかりでした。キラキラ

 

 

 

ベテラン揃いなので全員仕事に余裕がある。キラキラ

 

 

トラブルも屁でもない人ばかりでしたので、

新人の私は安心して仕事に取り組めていました。

 

いわゆる『お局』的な人物も存在せず、

みなさんに丁寧に教えてもらえていたし、

質問もしやすかった。

 

職人が多かったので仕事に真面目で笑顔が多く、

私も先輩方に受け入れてもらえ

本当に心地の良い職場でした。ニコニコキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

・・・フンニヤリ拍手甘いよ若造

 

 

 

 

 

 

しかし、

笑顔の水面下では、

テナント内の一組の男女が

不倫関係で浮いた存在だったんです。

ここではMさん、Fさんと呼びます。目

 

 

 

『テナント内の二人がW不倫』というだけなら、

軽蔑こそされど、

そこまで問題ではなかったのですが、口笛

 

Mさんは

テナント長という立場でFさんを様々な面で優遇し、

事実会社に損失を与える程の不正を行っていました。キョロキョロハッ

 

一方でFさんは

”めっちゃ!” 魔性の女でした。びっくりびっくりびっくりハッ

 

 

 

 

Fさんの魔性っぷりは

テナント内の男性にとどまることなく、

他のテナントやスーパーの男性も、

 

どうかこうかしたら、

7日間の期間限定で店頭出店してるような

お花屋さんやお菓子屋さんにまで及んでいましたw 照れタラー

 

 

 

 

キョロキョロタラー・・・?

 

 

 

 

当時のFさんはね・・・

 

既婚女性で子持ちで、

時間も経済的にも余裕がある美人さんで、

お料理上手で、

お茶目さんで、

なにより行動力があるんです。照れキラキラ

 

 

 

欲しいものは自ら掴みに行く実行力が半端ない人で、

 

当初私は

Fさんは商品開発も、コンテストにも

積極的に取り組んでいたので、

仕事をする女性として

それはもう魅力的で憧れましたが、

 

でもそれは仕事だけではなかった。キョロキョロ

 

対男性でもその能力を発揮していたんですね。てへぺろキラキラ

 

 

 

 

今となってはFさんの良い面ばかりが思い返されるので

彼女の異性関係も、

彼女とMさんの周りで起こる数々のトラブルも

まあどうでもいいんですが、照れ笑いむしろ見習うべき?w

 

 

 

 

当時は、

そうは問屋がおろさない。

テナント内の超ベテラン女性チームが

黙っていなかったんですね。ムキー炎

 

 

 

 

 

 

ニコニコルンルン

 

ある日、

先輩方の笑顔の下の思惑も真実も露知らず、

私は飲み会に誘われて

ウキウキしていました。爆  笑ルンルン

 

 

 

 

が、

この飲み会、

魔性の女は不参加であると踏んで、

ベテラン女性チームはあえてFさんも誘います。

 

そして予想通り「当日は所用があり不参加」。

ニコニコ 所用…ふーん

 

 

 

 

 

画して!?

「作戦会議」という名の悪口大会が始まったのですw魂

 

 

 

 

 

ジュースニコニコ お酒飲めません

 

 

 

 

 

普段の溜まりに溜まったストレスを

お酒の力も借りて発散しまくるベテラン女性たち。生ビールムキームカムカ

 

そのベテラン女性たちの

職場での立ち振る舞いとの違いの大きさに

困惑を隠せなかった私でしたが、ジュース照れタラー

 

 

 

若いころの私は、

物事を他人のせいにして

流されるままの、

あるいは逃げてばかりの

卑怯なグズ人間でしたので、

いとも簡単に

ただ悪口を言うだけのおばさんチームに仲間入り。おばけピリピリ

 

 

 

 

まあ、

その様子は想像にお任せします・・・ショボーンガーン

 

 

 

 

女性たちの言い分は

職場では真面目に勤務している人たちなので

分からなくもない・・・ニヤリ

 

 

 

 

いえ!

そうではなく、

問題は「私」なんです。おばけオーナメント

 

魂魂魂

 

 

 

 

 

閉店が近づくにつれ、店舗スタッフそれぞれの感情・行動は過激になっていきました。女性陣がいくら主張しても男女には考え方の違いがある訳で、真実を話したところで男性陣の本音は…(下心)というのはありましたね。キョロキョロ また二人にとってW不倫の代償は相当大きかったようですが、Fさんはその後離婚はしましたが、退職はせず社内で成り上がっていきました。この件は人が他から受ける理不尽は関係がなく【一般的な常識・正論を訴えたところで人の心は動かない】し、場所・理由がなんであれ【不機嫌な女性の相手ほど面倒事はないのが男性だ】ということを学んだ出来事でした。そういう意味でもFさんは社員・仕事のパートナーとしてだけでなく、”恋愛対象”としても魅力的な女性だったのではないかと。確かに損失の大きさも被害者?も多数に及んだはずですが、あの出来事はFさんの独り勝ちだったと、今考えればそう思います。であれば、真面目に生きている者たちはどのような心構えで自分と大切な人を守っていくのか?照れコーヒー

 

 

 

 

私はあの飲み会の場で、

二人の不倫を知らなければ、

Mさんの不正や

Fさんの魔性っぷりを知らなければ、

 

二人ともただの勤務先の上司・先輩として接し

平和に勤務でき、

別に私がその職場での仕事上

『都合悪い』ことなんて何にもなかったのに、

なんであの「作戦会議」以降、

私はいとも簡単に悪口おばさんと化したのか?

 

 

単純に『流された』としても

冷静に考えて、

悪口おばさんに成り下がるには

社内での出来事だけでは

あんまりにも動機が弱い。キョロキョロ

 

 

 

 

おばけ魂

 

 

 

 

最近、あの時の一連の流れ、

退職するまでの1年間を思い返し考えたんです。ドクロ??

 

 

 

 

 

脳みそ笑い

 

 

 

 

 

私を含めた悪口おばさんチームの共通点は【不満】でした。

 

でも、

私と先輩方の【不満の矛先】は違っていて、

 

 

 

■先輩方はみな、

 何年も同じ会社で勤務している超ベテラン。

 ↓

 MさんFさんとも付き合いが長い故の不満の蓄積。

 

 

■私はまだ勤務期間も短く不倫中の二人には不満がない、

 むしろ二人を含めて良い職場と評価している。

 ↓

 私が不満があったのは職場ではなく家庭であり、

 元夫・元姑との関係だった。

 

 

 

 

 

ニヤリガーン

 

 

 

 

 

スピリチュアル界隈では、

【潜在意識は主語が分からない】と言いますけど、

こういうことなんですよね。脳みそ

 

 

 

 

私の就活で、

潜在意識が引き寄せたのは『不満』です。脳みそキラキラ

 

 

具体的な『不満』を表現する主語・中身・内容なんか

どうでもいい。

そして、

私が不満から生まれる願望・希望を

ハッキリ言葉にしない限り、

 

 

【私が『不満のエネルギー』を出した】

だから、

【『不満のエネルギー』を持つ人・職場を引き寄せた】

 

というだけです。グッ脳みそキラキラ

 

 

 

 

 

ショボーンガーン

 

 

 

 

 

『不満』という共通するエネルギーを持つもの同士が

引き寄せあって、

元々芯が弱く流されやすい私が

より強いエネルギーに巻き込まれ、

私の「悪口おばさん」という一部が表面に現れたんです。

 

 

 

 

 

 

おばけ魂

 

 

 

 

 

これね、

 

日常でありがちで、

本当に怖いんです。ドクロ

 

 

 

 

 

自分で

自分の本当の本音、

何がイヤなのか?や、

何に不満があるのかをしっかり見極めることって

本当に大切です。

 

 

 

うっかりしてたらあっという間に

その他大勢の負のエネルギーに巻き込まれてしまいます。

 

 

 

 

 

同じ【不満】というエネルギーを持つ者同士ではあるが、

『私とあなたは違う』ということを理解して、

 

 

その人や、その場が心地が良くても、

たとえ一緒にいることが楽しくても、

 

それは『偽り』ですから、

必要以上に付き合わないことです。

線引きをすることです。

 

 

 

 

ショボーンタラー

 

 

 

心が洗われるぅ・・・照れピンクハート

 

 

 

 

ドクロドクロドクロ笑い

 

その後の私は、

 

飲み会をきっかけにその後も悪口大会に興じていました。

 

私が対処すべき本当の問題「家庭問題」を疎かにした為、

夫婦関係が悪くなりました。

 

子供時代の家族関係も当時は良好とは言えなかった為

実家にも言い出しにくく、

 

元夫から経済的なDVを受けるようになり、

元姑との関係も悪かったです。

 

その後プライベートで出会う人間関係も鬱状態であり、

 

私自身どんどん正常な判断が出来なくなっていきました。

 

ドクロドクロドクロ笑い

 

 

 

 

 

 

本ブログ冒頭でも、

「何がイヤなのかハッキリ言語化する」と書きましたが、

 

きちんと言語化できると

「私とあなたは違う」と、

線引きができるようになるので、

外からの負のエネルギーから自分を守ることも

できるようになります。口笛キラキラ

 

 

 

脳みそキラキラ

 

 

 

自分自身も

何かしらの負のエネルギーを持っているということに

怯えなくても良いんです。ニヤリ笑い

 

人間なので他者に憎悪・殺意が湧くことなんて

あるあるなんです。ニヤリ

 

 

 

 

 

でも、

自分の負のエネルギーは、

自分の中だけに留めるのも

さらに大きくしないのも

中和させるのも

自分です。

 

 

 

 

さらに、

外部から発せられる負のエネルギーに

巻き込まれないよう防御することも必要となり、

 

その方法は

【無視する】が一番です。

 

同じ空間にいても

たとえ隣にいても

一線を引いて、

必要なこと以外しゃべらず、

周りの不満に一切乗らず、

関わらないのが一番なのです。ウインクルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の話は私に起こった

本当に愚かな話しではありますが、

日常に潜んでいる『あるある』です。

うっかりしてたら誰でも陥る可能性があります。

 

 

 

人間は弱くもないですが強くもないんです。

 

 

 

ですが、

「知っている・聞いたことがある」というのは

どこかでみなさんの支えとなるはずです。

 

 

 

 

 

 

「どんなに最悪な世界にいても全くもって問題無い」と、

清々堂々と言えるように。

 

 

 

 

 

自分の心を守れるは自分なのです。

 

みなさんには、

それを知っていて欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

てへぺろキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

よし。

今日はここまでだ!

 

 

 

 

 

今日も読んでくれて

ありがとう!お願い

 

 

 

 

 

またね。

バイバイ。グラサン笑い