「できるだけ早く絶対に事故を起こさないように気をつけて運転してきてください。血小板、そこそこ少ないので…」
国立病院の先生に電話でこう言われ、あぁけっこう大変な感じなのかなぁ…と嫌な汗が出てきたのを覚えています。
病院に着いて血液検査をすると
12月10日 血小板 4000
でした。ほかの数値は問題ないとのことで血小板の値のみが低い特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の診断で良いでしょうと言われました。免疫グロブリン療法を行い
12月11日 血小板 14000
12月12日 血小板 28000
12月14日 血小板 32000 
と数値が上がり退院となりました。
本当はもっと一気に上昇してほしいところなんだけど、まぁ一応薬に反応してるから大丈夫でしょうとのこと。一気に上昇してほしい…この言葉が引っかかりましたがとりあえず安心して家に帰りました。疲れきっていました