25チーム主将を務めさせて頂きました

秀島優衣(リル)です。

はじめに

平素より玉川大学女子ラクロス部を応援サポートしてくださる全ての皆様に感謝申し上げます。

今年1年間も多くの方にサポートして頂き

25チームは活動することができたと感じています。本当にありがとうございます。

文章に書くことも言葉を発することも苦手

(逆に何が得意なんだ)な私ですが最後まで

読んで頂けると幸いです🙇‍♀️


22チーム

2回体験に行き、迷った末入らなかった春学期は

新しい環境や人に楽しさを感じながらも何か物足りなさを感じて夏休みへ。4歳から何かしら運動してきた私にとってスポーツがない日々はつまらないと気付かされた(すぐに入部を決めなかったことが1番の後悔)秋学期になってリーグ戦期の忙しい中

先輩にお願いして3回目の体験へ行きついに入部。

「入部します!」と言った時の先輩方や

同期の喜ぶ姿を見てなんて素敵な人たちなんだろう

絶対頑張る!と心に決めました。

遅れて入った私にはラクロスももちろんフォローを覚えるだけで精一杯。育成で上級練から先輩方が教えにきてくださった時は先輩がキラキラしすぎて今でも覚えてます✨リーグ戦という舞台をほぼ経験しないまま22チームの最終戦で2.3部入れ替え戦ベンチ外で来てくださる方にポンポン配って、インスタ動かして、22チーム最後に自分ができることを微力ながらやり遂げたいと思ってたくさん喜んで声出してた。勝った先輩達の姿が本当にかっこよくて輝いてて、ラクロスってこんなに熱くて感動できるスポーツなんだってもっと頑張りたいと思えた日。


23チーム

初めてのオフ期間の練習が始まって心が折れかけた

(多分一回折れてた)当時の最難関の壁打ち。

壁を探すところから始まり見つかったはいいものの

連続100回も壁打ちができず出されたメニューもこなさせない。めっちゃ悔しくて夕方の暗くなるまで一人で壁打ちしてたけど段々ボール見えなくなってある日はお父さん呼んで一緒にやってもらってた。悔しくて、悲しくてリオさんに正直にLINEしてメニューを変えてもらったことに後ろめたさを感じながらメニューをやってた。オフ期間あけた春練も、相変わらずミスが多くてパスキャが出来なさすぎて毎回落ち込んでた。スクエアもラインも私のミスで途切れてグラボから。1番覚えてるのは金井練でスターの初めのパスキャがまず取れない繋がらないで練習にならない。でもやるしかない、落ちたらグラボしてまたパス出すしかないと前向きに考えるようにした。練習後にラコとかにも面の向き見てもらったり苦手を潰そうと動画みてたけどパスキャはずっと課題だったなと思う。22チームで2回ほどしかリーグ戦を経験していない私にとって23チームのリーグ戦はほぼ初と言ってもいいくらドキドキしてた。初戦で私とチア以外の同期はベンチに入っていてチアは少し前に入ったばかりだけど私は春練も経験している。でも入れない理由は自分でもちゃんとわかっていただけどどうしても悔しさはずっと残ってた。そんな初戦での自分の中の悔しさを持ちながら自分が23チームで貢献できることを考えて、フィジカル活かして「グラボだ!」と思った。試合に出れなくても、普段の練習で体を入れてグラボに寄る。少しでも相手を再現できれば自分のためにもみんなのためにもなると思って。明学戦に少し出させて頂いた時は嬉しさよりも怖さが大きかった。23チーム最後の試合は2.3部入れ替え戦。先輩方が作る試合展開やワンプレーをベンチという贅沢な場所から見て、ゲラゲラの先輩方のように偉大にならないと思った。目の前の勝負への執着心や負けず嫌いはこの代で鍛え上げられたと思った。ミスしても、声かけて、フォローしてくれる先輩方の存在があったからこそ、挑戦してミスしてまた挑戦して、粘り強さが身についた。ありがとうございました🙇‍♀️


24チーム

23チーム最後の日にリオさんからアオさんに

バトンが渡り、次私が支える代はこの5人なんだと改めて気持ちが高まった日。「総力戦」という言葉をより感じるようになって、上級生として4年生を支えながらも下級生も4年生と一緒に引っ張る存在にならないといけない。試合経験もほぼなくて、66も練習試合に出ることも怖かったのをすごく覚えてる。24チームで社会人チームの方との関わりで、4年生がラクロスの基礎知識の場をたくさん提供

してくださったことで「こうゆう時どう動くの?」

時間をかけてラクロスを知れた一年でもあったなあと思います。『グラボ王になる』と個人目標を掲げてリルがいればグラボ取れるとか、取りやすいとか思ってもらいたくてグラボは特に力入れて頑張った。ドローで自分の飛ばしたい方向に飛ばせなくても、相手に一発で取らせないで体入れて絶対相手に取らせないと思ってやってた。自分が初めから試合に出て戦うのは24チームが初。戦術も声かけも意識したいこと全てできた試合はなかったし、目の前のボールにくらいつくことで精一杯だったけど、ATでワンかけて隣のDFがよってパスしてとか小さなことができただけでも嬉しかったし、誰かがでシュート決めるごとに本当に嬉しくて目の前で起こることに全力で悲しんで喜べる環境に自分がいることに感謝しかなかった。24チーム最後の試合はプレーしてる気がしないくらいそわそわ感がすごかった。シュート決めて決められて相手の応援がすごかったけど向こうサイドでやる時一層燃えてた。サドンになってグラボ絶対だと思ったしボール持つのも緊張するくらいドキドキして、コウさんが最後シュート決めた時の嬉しくて、安心して表せない感情は今でも覚えてる。2部の意地というのはこうゆうことだと思った。ラクロスの知識、自分のMDとしてのあり方、色々な吸収があった一年だった。最後の挨拶も、自分がこれからこのチームを引っ張るんだ、繋いでいくんだと覚悟を決めた日。


25チーム

いよいよ自分達の代で最後の年。

全力で頑張ると決めたけど、どう頑張るの?

どうゆう主将でチームをまとめるの?

主将だけじゃなくて、4年としてのあり方は?とか色んなことを考えて、最後の最後まで主将像を追い求めて1年間やっていた気がする。3月に留学に行って抜けるならオーストラリアに行くなら、少しでもラクロスで得るものが欲しいなと思って、現地のチームにインスタのDMで声かけて、少し参加させてもらって、スピード感もオンオフの付け方も実際に感じて学べた。練習に参加した日数は少ないけど、現地のラクロスを学べたのは自分にとって価値ある経験だった。帰国して、1番不安だったのはチームの雰囲気がわからなかったこと。まで皆勤賞の私は(風邪とかで休んだことないんです✌️)こんな長期間いなかったことはなかったし常に良い悪い状態のチームを見ていたから戻ってきて早々どうまとめればいいんだ?何を声かければいい?と探り探りだった。メンバーが揃っていない中でのスプリングカップは1-3年生が本当にメキメキ成長して、頼もしかった。一方で自分こんなでどうすんのとも思った。みんなが揃って、始まった25チームのリーグ戦初戦は負けでスタート。練習試合も負け続きで、ミーティングで振り返って改善策探して、またプレーしてを繰り返して、みんな絶対成長してるのに、勝てない、勝ち試合にできないのが主将としても自分が情けないと思った本当に悔しかった。悔しい中でも自分がやってきたことを少しでも証明したくて、3試合目で自分の1on1で初めて点を決められた。リーグ戦最後の5戦目で1点、入れ替え戦の裏からの1on1で1点。戦術とかみんなでたくさん擦り合わせたもので、パス繋いで点を取りにいきたかったのが本音。でも苦しい中での1点をどうしても取りたかったし、なにが何でもと思っていた。自分は練習ではシュートいけても、試合ではなかなかシュートにいけないし、決められないし自信失くすことしかなかった。だけど、自分が今まで積み上げてきたもの見てきたものを頭で良いイメージを再生して、練習からこれだけは絶対意識してプレーするって決めて、やってきたこと。それが試合にもいきてきた場面があったのかなって振り返って思う。玉川女子ラクロス部として、結果が思うように出なかったことが本当に悔しいし先輩方が築い守ってきてくださった2部という舞台を残せなかったこと、申し訳なさと悔しさが募るけどこの25チームでみんな確実に成長したとほぼ毎日みんなのことを見てきた私は言える。

1on1が苦手だった子が1on1にいく、DFで声かけが得意じゃない子も先輩を押し出す声を出せるようになってる。指示待ちじゃなく自分の意思で動くプレーするって学年関係なくみんなが連動してくれた。


主将として、良い主将像がわからず突っ走ってきて、歴代の先輩方のように上手くもないし頼りないよなって思う日ばかりだったけど、終わってからみんなに優しさで包んでまとめてくれたから25チームやってこれたとか言ってくれる人がいてみんなには感謝しかないです。本当にありがとう。

でも私は主将としてやると決めた日から、みんなの得意苦手を理解して、一緒にプレーするって決めていたし、一人一人に声かけてモチベーションを与え続けられる存在になりたいと思ってやってきたこれめっちゃいい!とか思ったことはその子に伝えるようにしたし、次これやってみよ!とか声もかけてた(一瞬一瞬であんま覚えてないよねきっと笑)でもその瞬間だけでも、私の言った言葉で次こう頑張ってみようと思ってくれたらいいなと思います🙂‍↕️

25チームのみんな1年間、ついてきてくれて

本当にありがとう!愛!感謝が溢れます。


26チームのみんな

個々が抱える悩み、葛藤色々あると思う。

だけどこの玉川女ラクを選んで入ったこと絶対に価値あるものだと思う。入っていないと出会えない仲間たちもいるよね。大学ラクロスは自分たち運営がほとんどだからこそぶつかることもすごく多い。だけど、人としてもすごく成長できる。ぶつかっている仲間がかけがえのない存在になるし逆にめちゃ仲良いのにこの先すごいぶつかり合いもするかも。

そうそうこうゆう環境に出会わないんじゃないかなたくさん悩んで、話し合って、笑って泣いて最高のチームを作ってほしいです!


同期

4年間本当にありがとう!!

5人は感謝の気持ちがいっぱいです。この1年間

話し合いも泣き虫になってごめんね仲が良かったからこそ、ぶつかるのを恐れ逃げていた時期もあった

けど、ぶつかって話し合って、一つ一つ改善して自分たちなりの形で最後迎えられたんじゃないかなと思う実習中の大変な時期も乗り越えてよく頑張った!

1人だけ他学部でラクロス部に入らなかったら絶対に出会わなかった同期たくさんありがとう。

ほんとにラクロスやってよかった


コーチさん方

1年間ご指導頂き、本当にありがとうございました。コーチさん方の一つ一つの言葉が部員に響いて、

モチベーションになっていたと同時に4年として

気を引き締めないといけないんだと気づきにもなっていました。お忙しい中でも時間を割いて玉川の練習に来て熱量を持って指導をしてくださり

ありがとうございました。


最後の最後に、、

家族のみんなたくさん支えてくれてありがとう。

ルール全然知らないのにがみがみ言われむかついた日もあったけど沢山気付かされた日もありましたおやすみ

びーびー泣いた日には話を聞いてもらって

美味しいご飯作ってくれて送り迎えしてくれたり、たくさん感謝してます。ありがとう。


終わります!!

本当に本当にありがとうございました!!

とにかくたくさんの人に感謝しています!

(文字数の関係で見にくくなってしまいました。
ごめんなさい🙇‍♀️)

私のラクロス人生に関わってくれた

全ての人に愛と感謝、

そしてリスペクトを込めて。


#10 リル