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好きなジブリ映画は?
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ジプリ映画は、いつも温かくて、学ぶことも
たくさんあって大好き
子どもと見て、いつも感想を話し合います。
わんももの家はいつもそう。
人がどう言った。人がどうした。という話の時には
私はどう思ったか。どうしたいか。どうしたか。を考える。
そして、反省ばかりさ。わんももは。^^;
エコの好きなわんももはまず、「千と千尋の神隠し」
美しい自然を汚した人間へのメッセージも感じます。
子どもたちの置かれた環境。
忙しい大人たち。
安全な中に、子どもをしまっておきたい親心。
なんでもパーフェクトにできる子なんて、いないよね。
幼い頃はいろんなものを先回りして与えれば、
周囲より少しばかり出来がいいかもしれない。
だけど、この先ずっと人より勝っていることはできない。
みんな必ずいろんなことがある。
恋の行方も思い通りに行かないことの数々だったわ・・
だから、自力で工夫する知恵。
負けた悔しさ、うまく行かないことも、たくさん経験してほしい。
お友達を目標にしたり、お互いがんばろうって思ったり。
たくさんの経験を子どものうちにしてほしい。
大事にしすぎて、外界と接触せずにいたら、
いつまでも、外(社会)に出られないのかもしれない。
痛みや挫折をいきなり、大人になって初めて
次々に経験するのだから。
どんなに大切な子どもでも、いつか、親を離れていく。
その準備をしっかりする必要がある。
社会のルール、マナー。
人の痛みもわかってあげられる。
困っている人を助けてあげられる。
やさしさ、強さ。
勉強や宿題に追われる毎日。。
あれこれ、ガミガミ昔のカミナリおやじ流の子育てでは
子どもの方がまいっちゃうよね。
ジプリ作品は、あたたかい心を育むと思う。
うちの子は、雨の日などは、ゴソゴソ自分達で
セットして何度も見ている。
それでね、こんなとき自分ならどうするのか。
子どもとお話しするようにしているの。
子どもはみんな、すごいパワーを秘めている。
芽が出るのがゆっくりな子もいる。
子どもを人と比較しないで。
絶対に夢をつぶさないで。
必ずどの子にも、素晴らしいところがあるんだから。
親がもし、わかってくれなかった人にも
ハク(川)はやさしく今日も流れている。
空はちゃんといつも、あなたを見守っている。
絶対に誰もひとりぼっちじゃない。
もうひとつ、「ハウルの動く城」
ハウルは孤独だったに違いない。
この作品を見て、人の噂なんて当てにならないもんだぁ。
ってますます思ったよ。
自分の考えをしっかり持って、周囲に惑わされないで生きたい。
ソフィみたいに、人にチヤホヤされなくたって、
自分らしく強くやさしく生きたい。