けっこう長め。
いやいや、どーも久しぶりです。
最近何かと忙しく更新できなんだでした。
なになに?じゃあ更新してるってことは忙しくなくなったってこと?
はい。
強制的暇。
はい。
インフル。
キター
インフルキター
昨日、仕事中になにやら寒気がしだしまして
帰るころにはフラフラになってまして。
いや仕事の前にも何か風邪引きそう感はありました。
こりゃ風邪だな。
と思い、その足でホスピタルへ
「お熱測ってくださいねー」
ふむふむ、確かに体温は症状を知る第一手段だもんね。
実際、ボクは病院に行くまで自主的には測りませんでした(あ、病院て言っちゃった)
だって、熱があることを自覚したらその時点で負けというかね?
ほら、ケガしてても気付かないうちは痛くなくて実際ケガ見たら痛くなるってことあるでしょ?
それそれ。
だって、熱測って39℃だったら心が折れるでしょ。
マスクはしてましたが、39℃を目の当たりにした看護婦さんは
「ちょっとあちらの方でお待ちください」
別室へ案内されました。
他の患者のいる、大広間ではなく
個人の為に用意された部屋。
そんな特別室に案内され
「そうか、インフル(疑い)の患者はある意味VIPなんだなぁ」
と気付かされました。
しばし待たされると、お医者さん登場。
「じゃあインフルエンザの検査しますね。鼻に綿棒入れるので痛かったら手を挙げてくださいね。じゃあ入れますよ?いいですか?」
もう、すでに心臓バックンバックン。
だって鼻弱いのよ。
ガキとかでよくやってる
”ティッシュこよりでくしゃみ”
大嫌いなのよ。
見るたびゾワワッてなるのよ。
しかし、ことインフルが絡むこと、仕事にも影響が・・・
「はい。」
と答えるボクの目は既に戦う男の目になっていたでしょう。
「ハウあッHAUuuuu」
右だ。右の鼻に入れやがった。このやろう右に入れやがったな。覚えてやがれ。
「はーい、じゃあ次、反対ねー」
ビビッた。正直これにはビビッた。
想定の範囲外ってやつだった。
「ええ?逆も?逆もなの?え?何?片方じゃ判別付加?いや、そこをなんとかぁぁぁHAUuuuu」
「はい終わりましたよー。」
お医者さんのその声が天使の声a,k,aエンジェルボイスに聞こえるほど壮絶な戦いでした。
これが後の
”小倉篠崎15秒の戦い”です。
しばし待つこと数分。
診断結果を携えてお医者さん再登場。
「これ見てもらえますか?これねA型の所にうっすら反応あるのわかりますか?インフルエンザですね」
妊娠検査薬みたいなののA型んとこにパッと見気付かないくらいのうぅぅっすい線が。
あれ?
両方の鼻ぐりぐりされたのにうっすらって。
マジ?もっとハッキリ出ないの?
ホントにインフル?
しかし39℃のボクにはどうすることも。
ここで看護婦さんから選択を迫られることになる。
「お薬なんですが、4日間飲むのと今日1回だけ飲むのがありますけど、どっちにします?」
二つ返事で1回飲むだけの方を選択しました。
吸引式の薬で、粉状の薬を吸うというもの。
聞けば、この薬、今年から使われているインフルの”特効薬”だそうで。
特効薬には弱いよ。
スーパーサイヤ人も勝てなかった心臓病にすら勝つ”特効薬”です。
特効薬を吸い込み、解熱剤とトローチを処方してもらい、家路につきました。
帰りの車やばかったぁ。時速20kmでしか進めなかった。車通り少ないとこでよかった。
会社にことのしだいを連絡し、解熱剤を服用し、寝る。
寝る。
一旦起きて熱を測り38・3℃だったので解熱剤を流し込み
寝る。
寝る。
明けて本日、起床し熱を測る
35.3℃
効きすぎだろ特効薬
下げすぎだろ特効薬
まぁ、特効薬のせいか解熱剤のせいかは分かりませんが、とりあえず熱は下がった。
そして、熱が下がった今、外に出ること即ちテロ行為とされる今、
暇。
2011。
あれ?
声が
遅れて
聞こえるよ。
どーもボクです。
いっこく堂を活字でやってみました。
今度は電話でやってみます。
新年のご挨拶をしていなかったなと思いまして。
明けましておめでとうございます☆
昨年も大変お世話になりました。
ついでと言っちゃあなんですが、今年もまた一つ、よろしゅう頼むきに。カシコ。