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ギャルソンとか建築とか

コムでギャルソンや
建築のことを語ります。

本日は代官山にあるsarugakuという建築物を見てきました。


大きな地図で見る

これは私が尊敬する平田晃久氏の設計の建物です。

平山氏は単なる床の積層を避け、

一敷地で街をそして地形を意識してこの建築を設計したのだと思います。

両端の建築が谷を形成しそこが滞留空間となっており、

敷地の狭さを感じさせません。

建築の分節も相まって非常に小気味良い面白い建築でした。

sarugaku.jpg

で、驚きが・・・A(エィス)が入っていること!!!
エィス看板

路面点があったなんて!!!

私が初めてAの服を買ったのは、

確か3年ほど前です。

ドメスティックブランドとしては非常に実力がある特異なブランドです。

中世的なそれでいて力強い・・・そんな印象を与えてくれます。

最近はkolorのような素材に非常にこだわったブランドもありますが、

Aもどうように素材に非常に気を使ったブランドです。

優秀な建築家の建築には優秀なブランドが集まるんですね。

東京も捨てたもんじゃないです。

しかし・・・入り口が・・・
エィス

こんな感じだったので入れませんでした。

今度買いに行く時に寄ります。




それにしても代官山はおもしろいですね。

青山や新宿と異なり低層の商店建築と普通住宅が混在します。

VIA BUS STOP のようなハイブランドのならびに、

このような普通住宅が並んでいます。
代官山・普通の住宅


このような混在した状況が代官山の面白さです。

アドレスのような巨大建築が最近多く出現しており、

げんなりすることもありますが・・・

また東京の建築に関してかきま~す

ペタしてね
本日はアントニン・レーモンドの図集と、

林昌二の図集を見に国会図書館に行きました・・・

しかし、両方とも形が変形でA2でなければコピーできず・・・

料金を考えると買った方が良いため断念しました

↓欲しかったのはこれです!!!
林昌二の仕事/著者不明

¥5,250
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その後皇居周りを散歩しました。

最高裁判所
建築史上最大のコンペと言われ、岡田新一氏が設計しました。
最高裁判所

TOKYO FM
設計者は分かりませんし、私はAM派です。
東京FM

皇居周りに既に桜が!!!
大寒桜(オオカンサクラ)というそうです。
大寒桜

本日の目的の一つ、パレスサイドビル。
日建設計の林昌二氏が中心となって設計しました。
遠くから見ると正直古めかしいですが、
ディテールを見ると美しかったです。
この建物が建つ前、レーモンドのリーダーズ・ダイジェスト社社屋がありました・・・
そちらも見てみたかったです。
パレスサイドビル

ディテール① ファサード
パレスサイドビル・ディテール

ディテール② 階段
パレスサイドビル・階段

円筒形のコア内部
コア内部



その後ずっと行きたいと思っていた、
谷中にあるカヤバ珈琲に行きました。
ここは平成18年に閉店しましたが、
若手建築家の永山祐子氏の改修により復活しました。
ここでルシアンという飲み物を飲みました。
どのようなものかは皆さん試してみてください。
内装もきれいですよ。
私は特に照明がきれいだと感じました。

カヤバ珈琲外観
カヤバ珈琲

↓詳しくはこちらに載ってます
新建築 2010年 03月号 [雑誌]/著者不明

¥2,000
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ユナイテッドアローズ原宿本店にて、

スーツを作ってきました~。

価格は68000円とまぁ妥当かなと思いました。

店員さんも親切で、

丁寧に説明していただけました。

もう一ランク下で47000円のものもあるそうですよ。




スムーズに終わったので、

その付近をカメラで撮りながら歩いたので、

その写真を載せたいと思います。


SOPH.
SOPH.


設計者を忘れてしまいました・・・
忘れた・・・


増築!! 気持ち良さそうですが
増築


骨董通り・次はモンクレールとコラボみたいです(ぼけててすいません)
モンクレーとコラボ


ワタリウム美術館
前回のルイスバラカンを見逃しました・・・
ワタリウム


青山のキュービックなオフィス
キューブがずれながら積層することで、
ヴォイドが発生しテラスになったりしてます。
まぁありがちですがすごく上手に納まっていました。
キュービックなビル


こんな感じです。

というか写真を撮るのが下手!!!

練習しま~す。
を買いに行こうと思います。

オムドゥーじゃないんか!!!

と誰か突っ込んでください。

最初はオムドゥーにしようと考えていたのですが、

生意気かと思いまして・・・

じゃあポールスミスとかとも思いましたが、

ブランドにお金を払っている気がしまして・・・

ユナイテッドアローズにする理由は、

①国産の生地を使っている

②最近(5年ぐらい前からでしょうか)プライベートブランド製品に力を入れている

③久々に原宿に行きたい!!!

の3つです。

UA本店に行って、

ワタリウム美術館に行って、

その辺の建築をパシャパシャとってきたいと思います。
が休刊になりますね。

この雑誌は毎シーズンコムデギャルソンの特集が組まれ、

中でもオムプリュスの特集はいつも楽しみでした。

1960年創刊ですからギャルソンより20年前ということになります。

最終号となる今回もコムデギャルソン特集です。

70ページも割いて、様々な観点からギャルソンを見ています。

内容は皆さんそれぞれ確認してください。

私からすればすべてを肯定しすぎる感があります。

もう少し批判的な、

でもそれでいて愛が溢れる、

そんな記事の書き方の方が良かったのではないかと思います。




それにしてもこのような雑誌が無くなることには、

不況を感じざるを得ません。

プレタポルテはやはり生き残りにくくなっているのでしょう。

悲しい限りです。

コムデギャルソンの掲示板でも、

値段のことが度々論じられています。

良いものは無条件に買う、着る。

そんなことができなくなったのでしょう。

私はまだコムデギャルソン歴6年です。

ぜひもっと長い方のご意見をいただきたいです。

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