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これは私が尊敬する平田晃久氏の設計の建物です。
平山氏は単なる床の積層を避け、
一敷地で街をそして地形を意識してこの建築を設計したのだと思います。
両端の建築が谷を形成しそこが滞留空間となっており、
敷地の狭さを感じさせません。
建築の分節も相まって非常に小気味良い面白い建築でした。

で、驚きが・・・A(エィス)が入っていること!!!

路面点があったなんて!!!
私が初めてAの服を買ったのは、
確か3年ほど前です。
ドメスティックブランドとしては非常に実力がある特異なブランドです。
中世的なそれでいて力強い・・・そんな印象を与えてくれます。
最近はkolorのような素材に非常にこだわったブランドもありますが、
Aもどうように素材に非常に気を使ったブランドです。
優秀な建築家の建築には優秀なブランドが集まるんですね。
東京も捨てたもんじゃないです。
しかし・・・入り口が・・・

こんな感じだったので入れませんでした。
今度買いに行く時に寄ります。
それにしても代官山はおもしろいですね。
青山や新宿と異なり低層の商店建築と普通住宅が混在します。
VIA BUS STOP のようなハイブランドのならびに、
このような普通住宅が並んでいます。

このような混在した状況が代官山の面白さです。
アドレスのような巨大建築が最近多く出現しており、
げんなりすることもありますが・・・
また東京の建築に関してかきま~す


















