今回はDearダニー 君への歌。
ずっと見たくてやっと見た映画。

この映画はフォークシンガー、スティーブティルストンの話を元にしたお話です。
まあ絵にかいたようなスターのダニーはパーティーやドラッグ、若い婚約者などと毎日やりたい放題。
そんな中で誕生日にひとつのプレゼントを貰ってダニーの中で何かが変わります。

そのプレゼントはジョンレノンからの手紙。
そのメッセージは現在のダニーにとっては胸に刺さる内容。
そんなジョンレノンからの手紙で関わらない様にしてた家族や改めて曲作りにはげみます。

とにかくこの映画はテンポは早くないゆったりだけどとても心地よい映画。
相手との距離感、感情の機微がうまかったです。
音楽映画だけどそこばかりに集点でないのも良かった。

ダニー役のパチーノがとにかくダンディーでカッケー(笑)
色々な役をやってその時々で演じれる役者は凄い。
オススメな映画です!
スーサイドスクワット初日に鑑賞。
ハーレイクイン役のマーゴットロビーは完璧(笑)


可愛いし狂ってるしセクシーだしホントに当たり役な気がしたね!
ただ映画全体としたら個人的にはダメでした。
監督のデビットエアーはやっぱ期待を裏切りました(笑)
ウォッチメンやマンオブスティール等も監督してます。
いずれも見ましたが駄作(笑)

アメコミキャラなのにキャラの使い方が下手だし主軸をどこに置いてるのかもブレブレ。
正直CMで見たのが全てと思っていい位。
ハーレイクインと他の悪役達もイカれ具合が中途半端で挙げ句には仲間がとか言い出す(笑)
どっかの海賊漫画かって位。
悪役が中途半端な正義感やヒーローっぽくなるのは個人的にいらない。
悪役のまま傍若無人にでも中では信頼が出来てきてるとかその位でいいのに。
後、ラストの戦いも唐突過ぎて最悪(笑)
てかこんだけいい材料だらけなのにホントにもったいない。
正直この監督は映画摂るのやめたらって思うほど。
ジョーカーがジャレットレトに決まった時ヒースレジャーのジョーカーとは違う味が出て楽しめると思ったけど本作品にジョーカーはいらなかった。
出し方も意図も下手すぎてジャレットレト可哀想。
演技はスゲー良かっただけに。
下手したら今年一番の駄作かな(笑)
オススメはしません(笑)