会社が移転しまして、お昼ごはん食べるところを模索中です。



今日は、隣にある飲み屋さん(お昼はランチ営業)に行って来ました。



日替わりランチにしました。

お値段は680円と少し高めです。

(つうかこの地域は全体的に物価がおかしすぎる、ラーメン千円とかー)




先に食券機で食券を買います。


店員さんに渡すと、席を案内されます。



日替わりランチだったせいか、座るやいなや、料理が出て来ました。





鶏の甘酢あんかけです。




鶏をもぐもぐっと食べて、二口目のご飯をつまもうとしたとき・・・


小さい黒い虫さんが、ご飯にログインしていました・・・

(あとから入ったのではなくて、最初からログイン)



私は飲食店でバイトをしていたこともあるので、虫さんログインのクレームは

嫌というほど見てきています。



私はクレーマーでもなく、虫が入っていたから死ぬってわけでもないし、

言われた店員さんはすごくブルーになってしまうのをわかっていますので

付近を少し避けて、普通に食べました。

ここで「入っていたよ」というのが正解なのかどうかはわかりません。



さすがにGが入っていたら、いいますけど!



うーん、でもあとから来るお客さんのためにも

「入っていたから気をつけて」とかいうべきだったんだろかーと


うーん、よくわかりません


でも

店長さんがでてきて「申し訳ありませんでした」って

ペコペコとかされても、「いや別に大丈夫なんでー」ってなって

こっちも気まずい、向こうも気まずい



よね・・・?





こんにちは

いよいよ最終回です。


12時間前から待機です(おい)



で、思ったのが


最終回前にダイジェストとかやってもよかったんじゃない?






以下ネタバレ








結論からいうと、ああ、やっちまったな・・・って終わり方です

当たり障りの無い・・・というか、置きに来たというか・・・


もっとこう予想すら出来ない終わり方にしてほしかったんですが・・・


とゆうワケで、ネタバレもクソも書くポイントがない・・・ので覚えている範囲で書きます




漫画の世界に来てしまった越前さん

「私の住む世界に、私は必要ありませんから」

とか

「住む世界が好きではありません」

と、かなり現実逃避している状態


それを聞いたはらちゃんは、そんな越前さんが嫌いです

という・・・


「あんな素敵な世界を嫌いだなんて、そんなこと言う越前さんは嫌いです」

「もっと好きになって世界と両想いになってください」


そんな時、漫画の世界が大きく揺れる



誰かが越前さんを呼び戻そうとしているようだ


ゆり子さんだ



戻ってこい とノートを激しく振っている


そしていつものように木の枠が落下



それを避ける越前さんw



(略)



弟くんが自転車の後ろ部分になわとびをくくりつけ、その先にノートを装着


全速力で自転車を漕ぎ、「帰ってこいねぇちゃん」とノートに大ダメージwwww


ブレーキが壊れていてかからなかったため、ふなまる水産の前で転ぶ




漫画の世界の仲間たちになだめられ、現実に戻ろうとしていた越前さん


衝撃ではらちゃんと越前さんが帰還


(略)



はらちゃんは生前の工場長から、『新婚さんは幸せだ』というのをきいていて、

その新婚さんになりたいという

拒否る越前さんw


(略)


いろんなところを見てまわったはらちゃんは満足気に漫画の世界へと帰っていく

「もしまた本当になにか困ったことがあったら・・・」

と言い残し消えていく





そして時間は流れ・・・

工場長となった越前さん

パートのおばちゃん軍にもちゃんと注意できるようになった


副工場長となった田中くん

大橋さん??の息子を指導中


神社の前でソロライブの悪魔ちゃん

「でも恋をした、でも片思い♪あなたのことしか歌えない♪」

ギャラリーの中にまぎれる田中くん

「で、誰なんですかその片思いの相手って???」

「・・・」

強面で田中くんの胸ぐらをつかむ悪魔ちゃん

「オマエだよ!!」

「すっ・・・・スイマセンでしたーーー!!!」



百合子さんは漫画の続きを描くようになった






越前さんは、漫画を描いている


世界の中に犬猫も描いてあげたようだ



「逢いたいな・・・・」

と、ノートを振ろうとするが、それをやめる越前さん



そして、またときは流れ・・・


土砂降りの雨の中、傘もささずに走っている越前さん


つまずいて転んでしまった



かばんの中からノートが飛び出す




黄色い傘が スッ と越前さんの雨を遮る




(ここで終わりでよかったんだよ!!)




はらちゃん登場

「はらちゃん!」

「はい、はらちゃんです!」


そして雨は突然あがり・・・日が差してきて・・・


おしまい!!



エンディングがいつもと違った



こんばんは


いよいよ大詰めになってきたなーと思ってたら

次回最終回ですか!!!


いや、きっとライアーゲームみたいに最終回と見せかけてからのー


があるんだよきっと音譜



って思ってたら、


次回新土曜ドラマ

35歳の高校生 主演米倉涼子


ってなんじゃそりゃwww



ガチ最終回じゃないですか!





以下ネタバレ注意



今回も切なかった



工場の前でボール遊びをしていたはらちゃん達

たまちゃんが蹴ったボールが大きく飛んでしまい

3人組のヤンキーの一人の頭に直撃


「すいませーん」

「んだ?テメーらは」

「はらちゃんです 一緒にサッカーやりませんか」

「いい年こいて何やってんだ?!」

「大人でもサッカーをやると神様がいってたよな?」

「はい」

「ざけんじゃねーぞ ボケ」

「ざけんじゃねーぞボケとは??」


いかん・・・この流れはいかんぞ・・・



「まあいいや 金出せ」

「金・・・ああお金のことですか?私たちは持っていません」

「あ?!」

「お金でしたらあそこのふなまる水産で働いたらもらえますよ」

「働くことは楽しいです」


あかんこれ完全に喧嘩うっとるがなw


んで、キレたヤンキーが無防備なはらちゃん達5人をフルボッコ


騒ぎに気づいた越前さんや田中くんが仲介に入ろうとするも

ヤンキーは越前さんを平手打ち(^_^;)女に手をあげちゃいかんぞ


その様子、他の仲間がボコボコにされたのにプチっときたはらちゃんは

襲い来るヤンキーのパンチを受けつつも暴力で反撃

殴られ殴り返す



そして・・・


倒れた一人を馬乗りになってボコボコに・・・




越前さんがそれを止めにかかる

「ごめんなさい こんな世界でごめんなさい・・・」



ヤンキー退散



工場でケガの手当を受けるはらちゃん達


ケガをした右手を見つめてはらちゃんが一言

「痛いです・・・・こころが・・・」



「元の世界に戻りたいです」とメガネ君

「もしかしたら別の世界があるんじゃないかって考えてたくらいがいいのかもな」と笑いおじさん

「ねぇマキヒロは??」

悪魔ちゃんをしばらくみつめ、戻りたくないというのかと思ったら

「俺はずっとあっくんと一緒さ」とマキヒロ


ボロ泣きしながらはらちゃんは

「私は・・・・私は・・・・」


そんな様子を見かねた越前さんは、

マイロッカーへ走り、封印していたノートを取り出し、その封印を解く


そして、はらちゃんに一言

「私達は両想いだよ」

そしてノートを開く・・・・



切なすぎて泣いたあせる



みんな漫画の世界へ戻っていってしまった





そしてその晩


越前さんは漫画を描きはじめる




越前さんは漫画の世界へ行ってしまった






え・・・


別人が漫画の世界に現れるって設定じゃないの(たまちゃんの場合)


神様だから、その設定は通用しないのかな?





というわけで、漫画の世界に来た越前さん


「いいのかい?」と心配するゆき姐に

「いいんです、元々あっちの世界は好きじゃなかったので」



一人で飲んでいたゆり子さん

「まさか??」と女の勘が的中したのでしょうか


越前さん宅へ駆けつける



そこにはノートが一冊落ちているだけ


ひらいてみると最高の笑顔をした越前さんが描かれていた






いやー越前さんを描くというストーリーも考えていましたが、(漫画の中で幸せになってね的な)

まさか漫画の世界に行ってしまうとは・・・

予想のナナメ上をいっていた(^_^;)


そしていよいよ次回最終回


見逃せません!!