2014関甲信
医科歯科 36-79 横市
1Q 5-19
2Q 10-17
3Q 17-12
4Q 4-21
得点
#14 野上 11点
#15 首藤 8点
#21 根東 5点
リバウンド
#15 首藤 10回
#14 野上 7回
#1 門脇、#31 岩木 4回
関甲信初戦、対戦相手は横浜市立大学でした。
第1Q、シュートが決まらない医科歯科に対し、横市は順調に得点を重ねる。
医科歯科は李(#48)が大会直前の練習で怪我をしてしまったこともあり、
練習したオフェンスができない。タフショットが多くなり、オープンのジャンプシュートも
入らないまま、前半が終わってしまう。
第3Q、ハーフタイムの三木さんの指示を受け、少しずつ調子を取り戻す。
速い攻撃を展開してこのピリオドを17-12でとる。第4Qはスタメンが下げられ、
1年生などが奮闘して試合終了。
一番の敗因は第1Qのスタートだと思われる。練習していたことを活かせず、
焦り、攻めあぐねてしまった。ハーフタイムでオフェンスの指示を受けた第3Qは、
両チームともスタメンで勝っている。第1Qから第3Qのようなプレーが出来ていたら
勝てた試合であり、それゆえ悔しさが残る結果となってしまった。
(#31 岩木)
医科歯科 46-58 信州
1Q 6-10
2Q 19-12
3Q 6-25
4Q 15-13
得点
#31 岩木 #46 二瓶 10点
#15 首藤 8点
#14 野上、#21 根東 6点
リバウンド
#15 首藤 12回
#14 野上 7回
#7 高橋、#31 岩木 4回
関甲信初日の第2試合目の相手は信州大学。
第1試合で、横市にボロ負けした直後であったが、気持ちを切り替えて奮闘し、
25-22とリードして前半を終了した。
しかし後半になると、こちらの疲れが目立つようになり、集中力のないプレーも
何度か見られた。その隙に相手は次々と得点を重ね、3Q終了時には31-47と
大幅のビハインドを背負うことに。第4Q残り5分で最後の意地を見せ10点以上
連続得点するも、時すでに遅し。最終スコア46-58で敗れる結果となった。
この試合の総括として、反省点は、まず得点力が低いこと。
普段の練習では平均して1Pで20点近くも取れるにも関わらず、今回の試合では
1Pで1桁の点数しか取れないことが何度もあった。これは普段からディフェンスの
意識が甘いことと、試合慣れをしていないことが原因だろうと思われる。
秋大までも残り少ないので、今回の反省点を生かして練習に取り組んでいきたい。
(#46 二瓶)