やっとこさ時間ができたので、例のインドの結婚式レポートを。

Delhi3日目。
あらかたの観光を終えて、この日から結婚式モード。
英国人カップルに続き、オランダ人カップルが前日の深夜遅く到着。
今はそれぞれ中国、米国にいる彼らと朝ごはんで久々の対面をして、
デリ組はこれで全員集合。

ということで、明日からの本番に備え、民族衣装ショッピングへ。
結構ハイエンドらしいファッションビレッジへ。
次から次へとお店があるので、何件もはしごして物色。

男性陣はkurta pyjamaという民族衣装を。
ズボンがふくらはぎのところはきゅっとしてるのに、
太もものところはすっごくゆったりしていて、
ちょっとそれだけで穿くと笑っちゃうかんじ。

               

女子はゴージャスに飾りがふんだんについたLehengaやSalwar Kurtaを。
意外と派手ものが似合うワタクシ、黒髪なのも効したのか、
似合う似合うと皆にやたらほめられる。勘違いしてけっこういい気分。
更衣室を入れ替わり立ち代りで皆あーでもないこーでもないと悩みまくり。 

         
        

とりあえず保留にして更に別店でサリーを物色。
刺繍や飾りが入った白い布地を、指定の色に染めて、
デザインを決めて、寸法に仕立てる。
これ一日でやってくれるというのがスゴイ。
夫はかなり出来上がりを不安がっていたけれど、
後に届いたものは意外とちゃんとしてました。
恐るべしインドのテキスタイル業界。

ドレスのお店に戻って、こちらも購入決定。
夫の関西人っぷりを発揮した交渉により皆10%オフをゲット。
結構なお値段なのでこれは大きかった、Good Job。

そこから今度はマーケットに移動して、靴を購入。
そんなこんなで、朝からでかけたのにやっと買い物終了したのは、午後7時。
買い物だけで終わった一日となったのデシタ。。