挙式は夕刻より、湖に浮かぶ島にて。
招待状には"the ○○"と、ただ島の名前だけが書いてあった。
これって島借りきり?と思ったらやはり。

    
集合場所は島へと渡る船着場。
湖畔に映る夕焼けはため息がもれるほど美しい。

船に乗り込む前に、花婿側が花嫁を迎えにいくのに行列をなしていくという儀式が。
楽隊を引き連れて出席者が長い列をなして練り歩く。
行列が船着場に着いたところでめいめい小舟に乗り込んでいざ島へ。

           

 

小舟はそれぞれ数十人程度が定員なので、次々に湖に散らばっていく。
花婿の船はひとつだけ違ったつくりで、では引き続きなにか儀式が行われているらしく、
それを囲みながら目指す島へと。
          

夕焼けに染まる対岸の宮殿をバックにいくつもの船が湖上に見えるさまは壮観。

        
          

個人的には今回のウェディングで一番美しさを感じた瞬間。