最近本当に好き。
超、超、超 好き。
あたし面食いなのに。
ここ何ヶ月かは、かっこよくすら見えてきてる。
特にこないだ、 ゲゲゲの鬼太郎(実写版)
を見てからは、
あの onもしろいねずみ男の顔 が脳裏に焼き付いちゃって、
それより酷い顔は、(私が知る限りでは)もう無いわけであって、
どの洋ちゃんもかっこよく思えてしまってしょうがない。
でも、あたしが好きなのは、大泉洋の顔を言ってるのではなくて、
(もちろん顔も大好きなのだけど)
言うまでもなく彼のトーク
なのだ。
誰を相手にしようとも、ここぞとばかりにつっこむべきところに
ねちねち、ねちねちと悪態をついていく。
また、そのつっこみどころの正確さ、そこにじわじわとつっこんでいく内容の的確さ、
それを何度も何度も言い換えて、笑いが搾り取れるまで搾り取っていく、
「もう勘弁してくれぇ」といわんばかりのしつこさ。
普通、立場が上の人に対してとか、なかなかこういうことはできないからねぇ。
権力とか地位とか、人間関係とかが先行しちゃって。
でもそういう、人が普段つっこまないところ、つっこめないところに
切り込んでいくことほど、普通のことよりも面白かったりするんだよね・・・。
今の時代、彼のような人は他にはいないなぁ。
彼のことを、まるでわかったように語ってしまったけれども、
とても私なんぞでは語りつくせないな。
そもそも語るってこと自体、無謀なんだよなぁ。。
文才ないしよぅ。
でもわかっておくれよ、大泉洋。
こんな田舎にも、あなたを応援している仔猫ちゃんがいるんだよぅ。
仔猫ちゃんがいるのは、北海道だけじゃないんだよぅ。
私が仕事で悩んでいるとき、どれだけ私の心のオアシス
になってくれてたことか。
あなたが面白いことをテレビでやってくれてるおかげで、
私はそれを見て日々のストレス
がずいぶんと取れていたのです。


ありがとう、 大泉洋。
いや、 ありがとう、 ミスター大泉。
これでちょっと 寝れる。 (笑)
【ヨーロッパ完全制覇第7話より】