昨日の出来事:6w3d 大出血
昨日の記事でご心配おかけしました。
たくさんの温かいメッセージを頂き、皆さんの気持ちが嬉しかったです。
まだ全員にお返事出来てません
ゆっくりお返事するので待ってて下さい。
さて。昨日の事です。
今日の記事は妊娠初期の方を
不安にさせてしまうかもしれないのでお気をつけ下さい
朝の診察で、ニコちゃんずは元気でした。
先生の『順調ですね
』に安心。
心拍も拡大して二人とも見えてました。
出血も子宮内に全くなく、
ほんまに微量の茶色いのが出てるだけなので
家で絶対に安静にするなら退院してもいいと言われ、
うはうはで病室に戻り、旦那に迎えにきてーとメール。
帰る用意をしようと思ったけど、安静にしてた方がいいと思い
旦那が来るまでエコー写真を見ながら横になってました。
そして5分後ぐらいに子宮が痛みだし。
生理痛みたいな、血をしぼりだすような嫌な痛さ。
なんやろこれ…って思ってはいたけど特に気にせず。
子宮収縮は頻繁にあるからそれやと思った。
そんな中、寝返りをうったところ…
何かがお尻に垂れる感じが。
え…って思って立つと、ぶわっと生理のような感触があり…
ふと見るとベッドのシーツもパンツもパジャマのズボンも
薄い赤ピンクで染まってる。
思わずティッシュを股に挟み、呆然としてると
一瞬のうちにティッシュも薄い赤に染まり、床に滴る血。
でもある程度出たら血が止まり。
内診の刺激で膣内から出たんかななんて
出来るだけ良い風に思いつつ。
でも伝えた方がいいと思い、
震えた手でナースコールで看護師さんに言い、
先生に確認してる間に旦那が来て
血で染まった山盛りのティッシュに旦那びっくり。
パニックになってるうちを落ち着かせ、
とりあえずパンツ履きってゆわれて
新しく股に挟んでたティッシュを取ると…
生理二日目のようなハッキリした大量の血が…
太ももに流れたり、床にボタボタ落ちる鮮やかな血。
まさにドラマの流産シーンのよう。
その直後、子宮がおもいっきり絞られたような
激痛に襲われ倒れ込む。
そして車椅子に乗せられ、診察室へ。
二回目の超音波。
2時間前にニコちゃんずは仲良く並んで
心拍を見せてくれてた。
でも…
超音波の画面では
ひとつの袋が真上に移動してて。
私>これ…上に動いてませんか…
先生>うん、動いてるね…
私>動くもんなんですか?
先生>こっちが子宮の入口やねんけど…
そっちに向かってるなぁ…
子宮の中に浮いてる状態で、子宮が出そうとしてる。
ニコちゃんずのうちの一人は
もう心拍も見えないし諦めた方がいいとの事。
外に出ないで中にいてて欲しいねんけどなぁ…
そう言う先生。
外に出てしまうともうひとつも稀に出てしまう事もあるって。
2時間前は順調やった。
2時間。
たった2時間でいきなり変わるの?
心拍見えてたやんか。
先生も順調やって…
なんで外に出ようとしてるの?
もしかして…うちに…
最後の力振り絞って元気な姿を見せてくれたんかな…
さよならを心拍を通して言ってくれたんかな。
病室帰ってきて止血点滴の副作用に苦しみつつ、いっぱい考えた。
一人は元気やからいいとかじゃなくて。
二人とも元気に生まれてきてほしかった。
結局入院は延長。
昨日の夜はいっぱい泣いたけど
この時期の流産は仕方ないと諦めるしかなかった。
でも……
全部書くと長くなるから
続きは次の記事に書きますね。
にほんブログ村
たくさんの温かいメッセージを頂き、皆さんの気持ちが嬉しかったです。
まだ全員にお返事出来てません

ゆっくりお返事するので待ってて下さい。
さて。昨日の事です。
今日の記事は妊娠初期の方を
不安にさせてしまうかもしれないのでお気をつけ下さい

朝の診察で、ニコちゃんずは元気でした。
先生の『順調ですね
』に安心。心拍も拡大して二人とも見えてました。
出血も子宮内に全くなく、
ほんまに微量の茶色いのが出てるだけなので
家で絶対に安静にするなら退院してもいいと言われ、
うはうはで病室に戻り、旦那に迎えにきてーとメール。
帰る用意をしようと思ったけど、安静にしてた方がいいと思い
旦那が来るまでエコー写真を見ながら横になってました。
そして5分後ぐらいに子宮が痛みだし。
生理痛みたいな、血をしぼりだすような嫌な痛さ。
なんやろこれ…って思ってはいたけど特に気にせず。
子宮収縮は頻繁にあるからそれやと思った。
そんな中、寝返りをうったところ…
何かがお尻に垂れる感じが。
え…って思って立つと、ぶわっと生理のような感触があり…
ふと見るとベッドのシーツもパンツもパジャマのズボンも
薄い赤ピンクで染まってる。
思わずティッシュを股に挟み、呆然としてると
一瞬のうちにティッシュも薄い赤に染まり、床に滴る血。
でもある程度出たら血が止まり。
内診の刺激で膣内から出たんかななんて
出来るだけ良い風に思いつつ。
でも伝えた方がいいと思い、
震えた手でナースコールで看護師さんに言い、
先生に確認してる間に旦那が来て
血で染まった山盛りのティッシュに旦那びっくり。
パニックになってるうちを落ち着かせ、
とりあえずパンツ履きってゆわれて
新しく股に挟んでたティッシュを取ると…
生理二日目のようなハッキリした大量の血が…
太ももに流れたり、床にボタボタ落ちる鮮やかな血。
まさにドラマの流産シーンのよう。
その直後、子宮がおもいっきり絞られたような
激痛に襲われ倒れ込む。
そして車椅子に乗せられ、診察室へ。
二回目の超音波。
2時間前にニコちゃんずは仲良く並んで
心拍を見せてくれてた。
でも…
超音波の画面では
ひとつの袋が真上に移動してて。
私>これ…上に動いてませんか…
先生>うん、動いてるね…
私>動くもんなんですか?
先生>こっちが子宮の入口やねんけど…
そっちに向かってるなぁ…
子宮の中に浮いてる状態で、子宮が出そうとしてる。
ニコちゃんずのうちの一人は
もう心拍も見えないし諦めた方がいいとの事。
外に出ないで中にいてて欲しいねんけどなぁ…
そう言う先生。
外に出てしまうともうひとつも稀に出てしまう事もあるって。
2時間前は順調やった。
2時間。
たった2時間でいきなり変わるの?
心拍見えてたやんか。
先生も順調やって…
なんで外に出ようとしてるの?
もしかして…うちに…
最後の力振り絞って元気な姿を見せてくれたんかな…
さよならを心拍を通して言ってくれたんかな。
病室帰ってきて止血点滴の副作用に苦しみつつ、いっぱい考えた。
一人は元気やからいいとかじゃなくて。
二人とも元気に生まれてきてほしかった。
結局入院は延長。
昨日の夜はいっぱい泣いたけど
この時期の流産は仕方ないと諦めるしかなかった。
でも……
全部書くと長くなるから
続きは次の記事に書きますね。
にほんブログ村