★PCOS vs 三十路★ ~仁義なき戦い~ -135ページ目

HMGとOHSSとプラノバール副作用

HMGとOHSSについて勉強中です


hMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)
hMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)とは、卵巣を刺激して卵胞を成熟させる薬です。
商品名では、ヒュメゴン、パーゴナル、HMG日研などがあります。
またHMG製剤でも、HMGの中からできるだけLHを取り除いたものを
FSH製剤と呼んでいます(フェルティノームP、フォリルモンPなど)。

排卵前の低温期にhMGを注射して、その後に成熟した卵胞をhCG注射によって
排卵させる治療法をHMG-HCG療法(ゴナドトロピン療法)といいます。
HMG-HCG療法とは、排卵障害、
第2度無月経を対象とした強力な排卵誘発法です。

通常、無月経の治療(排卵誘発)をするには、
経口のクロミフェン療法(クロミッド)がありますが、
クロミフェンがうまく効かない人や、
あるいは反応はあるものの周期を繰り返しても妊娠に至らないケースで、
「hMG-hCG療法(ゴナドトロピン療法)」が選択肢となります。

hMG-hCGの副作用には、
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)と多胎妊娠が多いことがあげられます。
OHSSの発症頻度は10%~20%程度、
多胎妊娠の確率は20%程度といわれています。


OHSS - 卵巣過剰刺激症候群 -
女性の卵巣は親指大ほど(3~4cm)の臓器ですが、
その中の卵(卵胞)が過剰に刺激されることによって、卵巣が膨れ上がり、
腹水や、ときに胸水などの症状が起こることを
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)と呼びます。

排卵障害をともなう不妊治療において卵胞を育てることが第1目的となりますが、
その副作用として卵巣過剰刺激症候群(OHSS)が起こることがあります。
経口薬のクロミフェンでOHSSが起こることは稀で、
HMG-HCG療法といわれる強力な注射を打つときには注意が必要になります。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の症状は、お腹が張る(腹部膨満)、
腹痛および腰痛、急激な体重増加、
吐き気、尿量減少(乏尿)などがあげられます。

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の発症
OHSSは排卵誘発を使用する際に頻繁に起こりうる、
副作用としての重大な合併症です。
OHSSが発症するかどうかは、その個人の体質が大いに関係しています。

一般的には、排卵誘発による刺激に卵巣が
敏感に反応する人が起こりやすくなります。
具体的には卵巣の反応性がいい年齢(18~35歳)、痩せ型、
卵巣に多数の卵胞が存在、エストラジオールの高値などが当てはまります。

卵巣に5~8ミリ程度の多数の卵胞がネックレス状に並ぶPCOSの人は、
特に発症しやすいことが知られています。
PCOSの人が排卵誘発を行なうと、20個から30個、
時にはそれ以上の卵胞が発育してしまって、
卵巣がこぶし大以上に腫大してしまうこともあります。


ウーン… "σ(・Д・`*)

卵巣がこぶし大以上に腫れる…なんか想像でけへんなぁ困り顔

HMGは筋肉注射で、腕に打つかお尻に打つか…
お尻さらけ出すんなら腕の方がいいー!
でも痛…いアップロードファイル


プラノバールを昨日の晩から飲んでますが…

今回のプラノバール、なんだか気持ち悪くなりますアップロードファイル

そしてすごく眠たく体もダルく…。:゚(。ノω\。)゚・。

プラノバールの副作用に吐き気も含まれてるから
飲む量を増やせば仕方ないのかもしれませんね

そして毎月プラノバールを飲んでるって言っても
プラノバールに含まれているホルモンに体が慣れてないんでしょうね。
もともと私には出にくいホルモンやし…

女に生まれてるねんから
女に必要なホルモンもちゃんと出てこいアホー!!jumee☆faceA76