エコーをすると赤ちゃんの形がはっきり分かりました。

今まで奥のほうにいたりなかなかハッキリ見えなかったけど、やっとちゃんと姿をみれましたほんわか



子宮の内容物はほとんど出てしまっていて、赤ちゃんもすぐ近くにいるようでした。


すると、先生が

「もう近くにいるからこのまま出せるぶん出しちゃいますね」


と言われたので


え?このまま出す?なにを?まさか赤ちゃん?え?手術ってこと?麻酔は?ゲッソリゲッソリゲッソリ

とパニック状態滝汗



でも看護師さんが先生の指示で私の近くにきて体を押さえる準備凝視

そしてお構いなしに先生は処置を始めました。

なんか出てるなって感覚はあって、またにイテテゲッソリってなることはあったけど、耐えれない痛みじゃありませんでした。

たぶん2分ぐらいで終了しました。

終わったあともう一度エコーで確認すると、さっきまでいた赤ちゃんはいませんでした。

先生に「赤ちゃん出ちゃったんですか?」ときくと、

「赤ちゃんとゆうより赤ちゃんの袋ですねー」

と言われて、え、べつに赤ちゃんで良くない?って思ったけど何も言いませんでした凝視


そして着替えて待ち合いで待っててって言われたけど、ショーツを履くだけで精一杯で、もうふらふらで立てませんでした。

すると看護師さんがきて、血圧をはかって車イスでベットまで運んでくれました。

他の患者さんが座ってる目の前を通るのでちょっと気まずい不安


点滴をしてくれて、終わったら先生に診察室で説明をうけました。

「もう近くにいたから掻爬で掻き出しました。出せるぶんは出したけど、手術みたいにキレイに出せたわけじゃないから、内容物が自然にちゃんと出なかった場合、また手術になるかもしれない」

とのことでした。掻爬で掻き出したとゆうのがショックでした。

また手術となると、今度こそまたラミナリア入れないといけないだろうから、このまま自然に出ますように驚き


あとはお会計して帰りました。

出産とちがって、流産てめっちゃあっけないなとおもいました。

処置も数分でおわるし、その後の生活の制限もほとんどないし。


もし家で出てしまったら旦那にみせて、最後にちゃんとお別れ言いたかったけど、お腹に手をあてることもお別れを言うことも何もできなかったのが心残りでした。

もう少し気持ちが落ち着いたら供養に行こうかなおやすみ