この日は午前と午後で2件行く予定でしたニコ



はじめに行った施設Bはマンションの一室を利用しているようです。

その時点で前回行った施設Aと全然ちがうなーと思いました。


中に入ると10名ぐらいの子どもがみんな大人の膝の上で座っていました。

あれ?ここは親子参加やっけ?と思ってたら大人は全員先生らしいですびっくり



前回は個別だったけど、ここは集団なのでだいぶわちゃわちゃしています。

旦那はあきらかコレじゃない感をだしていましたよだれ

そして突然始まる授業驚き

ちゃぶ台を2つ並べて、その下を順番にくぐっていく生徒たち驚き

その次は平均台に登ったり鉄棒にぶら下がったり…驚き

息子も有無を言わさず先生に抱っこされて参加していました驚き

まだついていけない私と旦那泣き笑い

他の生徒たちはみんな息子より大きい子ばっかりです。

いきなり息子も同じことをしろってムリじゃない?と心配しかない驚き

平均台も鉄棒も先生に抱っこされながらやけど、ちょっと雑な扱いにハラハラしましたあせる

今日は体験するとかまったく聞いてなかったのであせる

でも息子は鉄棒のときとか嬉しそうに笑ってたので楽しいみたいで良かったです指差し


この授業は体幹を鍛えてるらしいです。

できたらたくさんいる先生がめっちゃ褒めてくれるので息子もまんざらじゃない顔してました爆笑


これが終わったら施設の案内と、息子についての問診などと、質問などをしていました。

そのあいだ息子は、他の子たちの一緒に自由時間でおもちゃで遊んでました。


私からの質問で、

「通ってる子は1番小さい子で何歳ですか?」


「3歳ですね。」


息子は通うころでも2歳前やからだいぶ小さい。

それなのに、他の子と同じことをしてついていけるのか心配でした。


「ここの子たちは進学先はどこが多いですか?」


「100%支援級です。」


ショックでした。

療育に通ったらある程度定型発達の子に追いつくと思ってたのに。

やっぱり難しいのかな悲しい


このあとは言語聴覚士さんに箇別で息子と型はめなどをして息子をみてもらい、最後におうちでのアドバイスをもらって終了しました。


アドバイスで、

「食事についてなんですが、堅いものたべてますか?よく間で飲み込んでますか?」

ときかれ、


「いえ、柔らかいものばっかりです驚き


「柔らかいものばっかりだと、口の筋肉が発達しないので、堅いものあげてください。お煎餅は噛む瞬間は力いりますけど、噛んでしまえば溶けやすくてあんまり噛まないので、スルメとかずっと噛み続けるような歯ごたえのあるものあげてください。」


と言われ目からウロコ凝視

そういえば、そんな記事読んだことあるような…真顔

息子にあげるご飯は、野菜とかもめっちゃ柔らかくしてあげてたので、これからはちょっと堅めにしようと思います凝視

でもスルメってもうあげていいの?詰まりそうでコワイんだけど驚き



はじめは集団での授業に戸惑ったけど、トイレなど身辺自立もみてくれるし、送迎もあるので、これからの季節助かるなと思いましたキョロキョロ