逃亡者 -4ページ目

寄せては反して往く…嗚呼、波の様に…。

heavenly

名盤だ

虹楽団の中で1番好きっ

そして、彼女は言った。

サイコーです。

空が紅いのは充血やで。

秋の夕方

空が紅く染まる

それは

私達の目が

何かを捉えようと

必死に目を凝らした結果

充血してしまったのだ

そうだろ?

確証。

淋しい時、辛い時、素直に甘えるのは正しいと信じてる。

俺は愛を手放してしまったようだ。

そんなつもりはなかった。

気持ちは相手に伝わらなければ効果は皆無。

致し方ない。

諦めきれない。

悔しいのだ。

…また繰り返す…。

歴史が巡るのと同じ、

俺の人生も廻る。