「年上の彼女が出来たらしいじゃん! よかったな!」
同じフロアで働くタカユキが尚志の肩を叩かれながらこう声をかけた。
「あのことも知ってんの?」続けてきたタカユキの言葉に尚志は固まる。タカユキが言う“あのこと”とは、実は真性包茎だということ。2人で行ったサーフィンの帰り、スーパー銭湯に行くことになり、タカユキにはその時に自分のコンプレックスがバレた。
尚志「実はさ・・・・、まだ彼女とセックスしてないんだ。やっぱり見られるのが怖くて。」
タカユキ「あんなに絵に描いたような皮かむりじゃ、そうなっちゃうよな。この機会に治しちゃえば?」
尚志「治すってどうやって?」
タカユキ「包茎は意外と簡単に治せるらしいよ。専門のメンズクリニックもあるみたいだし。いろいろ調べてみれば?」
尚志は女性経験が正直言って少ない。自分の下半身を見るたびに自信を無くし、積極的にアタックすることが出来なくなった。その消極さが無知さも誘い込んでいた。
その日の夜、インターネットで包茎について調べてみた。あるクリニックのトップページに出た文字に驚かされた。包茎治療が3万円くらいから出来るというのだ。
勝手な思い込みで包茎治療には数十万円かかると思っていた尚志はできたばかりの年上の彼女に嫌われたくない一心であり、その恋心がいつのまにか失っていた積極性を呼び覚ましたのだ。
それから1ヶ月後のデート。尚志はいつもより贅沢なフレンチレストランを予約した。今夜を特別なものにするため、出費は惜しくない。その後は彼女を豪華なホテルへと誘う予定だ。ずっと抱えていたコンプレックスがなくなった今、尚志は自信に満ちあふれていた。きっと彼女を喜ばせられる。
「おまたせ!」待ち合わせ場所にいた彼女に声をかける。ここから2人の恋愛史に残る特別な夜がスタートするのだ。
東京美容外科メンズ専科 http://www.tmc110.jp/contents/diagnosis.php

=============================================
【東京美容外科メンズクリニック】 受付:0120-358-958 (年中無休)
■公式サイト ⇒ コチラ
■Facebook ⇒ コチラ
■Twitter ⇒ コチラ
■Ameブロ ⇒ コチラ
=============================================
