口八丁手八丁という言葉がありますが、これは、昔の人もそれを知っていた証です。
お世辞や接客トークが出来たとしても、そこに魂がこもっていなければ、魂(心)のこもった一言には勝りません。
いかにスキルアップしようとも、そのことを忘れずに、言葉に魂を
込めて発信してみてください。
魂をこめなければ、言葉は単なる『音』になり、お客様の耳を通り過ぎるだけで終わってしまいます。
会話は心と心でするものです。
言葉に魂をプラス(気持ちを込める)して、お客様の心に言霊を送ってみてください。
必ず貴女にプラスで返ってきます!
どんなことでも、自分自身だったら、と置き換えてみてください。
お金の為にやっているのだから・・・
確かにそうですが、それではもし自分自身が、そういった接客を受けて気持ちよくお金を払うのでしょうか?
お金をたくさん稼ぐ人と言うのは、そういったスタンスから違うの
です。
『手を抜くほうが疲れる』
これは人気芸能人、木村拓哉さんの言葉です。
