コーチMです。
今年の夏は酷暑で部員たちは、よく乗り越えました。
昨年度は夏
の県大会に出場し、準優勝という好成績
をあげたため、「打倒M
」の対策に没頭するあまり、次世代の強化、部員勧誘のための対策等が怠ったため…
。
モロに影響が出て、新チーム切り替え時期に高学年4人・低学年2人(ウチ1年以上の経験者が3人)で休部も考えた時期もありました。
部員や父母の努力により夏休み前には、昨年度と同人数になっていました
。
ただ、チームは”球技大会の弱いクラス”レベルで、戦績は惨憺たるもので
、創部時でも考えられない程の失点…、一ケタ得点が続きました。
夏休み入る時に私はダメ元で”○○しながら”メニューの導入を検討しましたが、Kコーチと話し合った結果、体力強化&基礎優先メニューで行くことに決定しました。
7月は徹底的に走るランメニューと体の使い方にこだわり、当初は脱落者だらけで、数人で練習もざらでしたが、7月の終わりぐらいになると主力(たいしたことはないんですが…)は脱落しなくなりました。
低学年は当初同メニューでしたが、続けさせるのを目的に少し過酷さを削ったメニューに変更し、脱落者が出ないようにしました。(距離的には少し少ないだけなんですけどね
)
他からは、「走らせるだけ
」と疑問の声も聞きましたが、今年は”走れてナンボ
”とせめて体力だけでも上回らないとスキルが劣るのだからね
8月走る量は減らしましたが、足腰を作り体幹を鍛え”土台作り”に重きをおきました。
この夏計算上合計で、高学年は約50㎞・低学年約40㎞(全出席で…)走ったことになります。
私が参加した夏休み最後の練習で脱落者0人で”走れるようになった”とはまだ言えませんが、”走れるようになってきた”のは確実だと思います。
この過酷な夏を超えることにより”球技大会の弱いクラス”レベルから”球技大会の強いクラス”を飛び越え、”ミニバスの弱いチーム”レベルにはなったんじゃないですかね
夏の始まりは、大変低いレベルからでしたので、少しの進歩で大きく進歩したように感じることができました。しかし確実に進歩はしました。
とりわけこの夏は、RunninngCats
となり、よく走りました
この夏つけた体力は君たちの貯金となり、この後きっと役立ちますよ
コーチM