(gooニュース×MONEYzine)
今、信州?長野県が「新そば」で活気づいている。四季折々の旬が楽しめる日本にあり、収穫、味覚の季節である秋は、山海や里の逸品が数多く市場に出回る時期だ。そばもそのひとつ。9月から11月に収穫されたソバの実で作られる「新そば」は、昔から愛されてきた味だ。
そんなそばで、今年話題と モンスターディディビーツ モンスターiビーツ っているのが「信州ひすいそば」。これは、現在の麺の形で食べるスタイルのそばを考案し、出雲や全国にある有名そばのルーツとも称されている信州そばの故郷である長野県が、先月10月に満を持して発表したオリジナルブランドのそばだ。
信州ひすいそばは、長野県菜花き試験場が10年の歳月を費やし開発した新品種で、従来に比べて、鮮やかな色と高い香りが特徴。長期保存でも色と香りが持続するといわれる同そばだが、やはりいま新そばとして味わってみたいと、グルメならずとも誰もが思うことだろう。長野県内では、10月18日現在で8店舗での取り扱いが始まった。例えば、JR長野駅から徒歩3分の場所にある「そばきり みよ田」では、11月末まで信州ひすいそばに舌鼓を打つことができる。メニューは、セイロ(660円?普通盛)など。