今日はよしもとばななさんの「キッチン」という本を読んだ。
ちがう雑誌から彼女の存在を知った訳だが、非常によい本でした。
内容は孤独な主人公が、身内の死を乗り越えて、同じ痛みを背負うことになる彼に惹かれていくというストーリー。
こんな孤独がリアルに描かれている本は初めてで、一体どんな経験をしてくればこんな物語かけるんだろうか。
僕はこんな人間がたくさんいることが、少し悲しいです。
できるなら、彼彼女のために力を尽くしたい。弱者には生きづらい国だから。
という自分も何かから逃れたくて、必死になっているわけですがね笑
もっとみんなが幸せに暮らせる世界になればいいのになぁ…
社会への不満は、言い出せばきりがないので、今日はこのへんで。
明日はおそらく最後になるであろう
東京
へ新幹線で行ってきます。