今日はよしもとばななさんの「キッチン」という本を読んだ。


ちがう雑誌から彼女の存在を知った訳だが、非常によい本でした。



内容は孤独な主人公が、身内の死を乗り越えて、同じ痛みを背負うことになる彼に惹かれていくというストーリー。



こんな孤独がリアルに描かれている本は初めてで、一体どんな経験をしてくればこんな物語かけるんだろうか。



僕はこんな人間がたくさんいることが、少し悲しいです。



できるなら、彼彼女のために力を尽くしたい。弱者には生きづらい国だから。


という自分も何かから逃れたくて、必死になっているわけですがね笑



もっとみんなが幸せに暮らせる世界になればいいのになぁ…




社会への不満は、言い出せばきりがないので、今日はこのへんで。


明日はおそらく最後になるであろう

東京

へ新幹線で行ってきます。







最近、ずっと体調悪いっす。

別に熱とか出る訳じゃないんやけど、軽い咳、啖、鼻づまりが毎日続いてる。


内々定もらって少し楽になったハズなのに、一体何に怯えてるんだろか。

最近は本当にただ時間が過ぎ去って行く感じがする…。

何故か安心と緊張が入り交じった感情が自分を包み、自分の頭を麻痺させている。
緊張より安心のほが勝ってるんだろな。
それが今の自分と他人とのギャップに繋がってる。
それに戸惑いながらも自分は優越感に浸っている。
それってどうなの??


俺はバックパック以降、自分にとっての幸せとか、人生における仕事の位置付けを考えてきた。
周りの人間に比べたら、比較的早い段階からの就活だったと思う。
だから、自分はみんなが遊んでる時にスーツを着てたくさんの事を学んで来たつもりだ。
スタートの遅れた人間よりかは、就活の意識は持ってると思うし、誇りやプライドみたいなものが根付いていた。
それが、今の自分を作ってるんだと思う。
だから特定の人間には、「俺より頑張って来てないヤツらなんだから、悩むのは当然だろ。」
とか思ってしまう。

これって大人げないのかな。

浪人の時も、野球部に入部した時も、この気持ちが強かったからこそ、今の自分があるんだと思ってる。

でもこれから出ていく社会てのは、これからと同じでいいのか?
きっと答えはNOだろう。
もっとしっかり、自分と向き合ってみよう。


時間ないよ。

今日、大本命の企業の一次面接だった。


大本命だから内定もらえれば二つ返事だけど、もしダメでもそこまで落ち込まないと思う。


たとえその仕事に就けなくとも、自分の夢は消えることなく輝き続ける

そう思っているからです。


いまダメだったら、


「あぁ今はそこに行く準備がまだできてないんだなぁ」


てな感じになるだろうな。





だから就活に関しても



内定をもらいに行く  ではなく



夢へのプロセス



が決まるだけであって、悲観的になることはないのです。




向いてなかったらやりませんし、やりたい気持ちが消えなかったら、何回でもチャレンジする。



要はその時に動ける力を身につけていることが重要なのです。




ワクワクしながら人生を見つめ、常に向上心を持って。

そうやって生きて行こう。



最近はどうしても就活の話題になってしまいますね。


今日も東京で選考でした。



これが通れば次は最終だけど、ちょっと厳しそうです。



でも学んだ事もたくさんある。



内定はでないかもやけど、人生の中で広く見ると


お得


な経験してるなーて思います。



どう転んでも、僕の人生にはプラスになったでしょう。



いや、これからプラスにします。




でも夜行バスはもうしんどい。

本日、桜が一輪咲きました。


さなるという桜です。




うすうす分かっていた事だが、本部長に直接会って


「お前と仕事がしたい。」



って言われ、今まで必死に就活していたのが少し報われたかなぁって思い本当にうれしかった。



でも落ち着いて考えると、




内定承諾=腹をくくる




ということで、今の自分にはたして決断できるのか非常に不安になってくる。




自分のやりたい事とそれが実現可能な企業。



それがマッチングして初めて就活は成功といえるのではないだろうか。



…やはり内定を目的にするとここで止まりそうで、もう一度自分の将来像を見つめなおしてみたいと思う。




町田康は言った。


“走るんや、走ってからやないと見えへん世界もある。”



俺は言った。


“壁にブチ当たって初めて分かることもある。”



本当にそうだと思います。



走り出す前から、すべての景色が見えるわけでは決っしてありません。




でも走るその先を想像、創造することはできると思う。


その道に自分の幸せが見つかるのか。



またやる気が出たぞ。



この先一週間で、志望の高い企業の選考が五つある。

それに加えて三次選考のミーティングが二回。

東京が一回、名古屋が一回。



今まで体感したことのない嵐がきそうです。


正直、何から手を付けたらいいかわかんないけど、自分の出来る限りの備えはするつもりです。



この嵐を乗り越えたらいつか、綺麗な虹が見える事を期待して。


この壁を乗り越えて、今よりも成長した自分に会うために。



やろう!

就職活動真っ只中です。


最近疲れてきました、リアルに。


この場から逃げ出したくてたまらん状況です、正直。


俺の第一志望の採用決まるんは五月やから、少なくともあと二か月は死ねません。


そう考えると、ちょっと辛いですw


第一志望群の企業のESですら、こんなに書けないなんて思ってなかった。


やりたい事がその企業内で止まってるんよね。


先が書けない。


自分のことでいっぱいいっぱいになってます。




就活をなめてた。


でも、自分に嘘は絶対つかない。


どこまでいっても、自分だけは自分の味方でいよう!


五月には充実した、今よりも格段に成長した自分に会うことを楽しみにして、またがんばります。


よし、じゃあやるか



この二つの言葉、似てるようで全然ちがう。


前者はベクトルが自分、後者はベクトルが相手に向かっている。


どちらがより重要かというと、当然後者。




だけどこの意味を分かっている人って案外少ない。


なぜなら人は自分の話を聞いてもらうだけで満足してしまう人が多いからだ!


相手に理解してもらう話、相手に行動してもらう話をしないと意味がない。


それは自己満の話では決して通用しないのだ。



自分の話をすこしでも分かってもらおうとすれば、相手の立場に立って話を進めることが重要になってくる。


そしてこの“相手の立場”になって考えるのは凄く難しいのだ。



完全に内容を自分の中に落とし込み、いかに噛み砕いて相手に伝えるのか。


背景知識ゼロの人間に何かを伝えるためには、相手を思いやる心や、優しさなどが必要になる。


つまり、自己中な人間、自分のことでいっぱいいっぱいになっている人間にはには決してできない事柄なのだ。




この力は訓練の積み重ねで改善できる能力であるが、内面の意識が大きく左右するものでもある。



伝える、伝わる


この大きな違いはとてつもなく大きい。


そう思ったマットでした。




勢いで書いてみました。


読んでくれてどうもありがとう。


なんで


「線路内に人が立ち入った」


影響で15分も遅れんねん!

こんな企業絶対行かんわ!




え~言うとりますけどね、やっぱり就職は自分がワクワクするような会社を選びたいですね。



僕のワクワクするような会社って実はあるんですよ。



行けるかものっすご不安やけどね、でも

”どうやったら就職できるか”


を考えて行きたいと思います。



はい、そんだけです
電車に乗ったら、カッコイイ黒人がおった。


そいつはおばちゃんを見るやいなや



「どうぞ」


って席譲りはった。



むちゃエエ奴。



僕はそう思った。



でもその矢先、


「もしもし!」



てそいつ大声で電話し始めた。




意外に日本語うまかった。