hanaのひとりごと

hanaのひとりごと

育児・日々の気持ち・好きなものを気ままに書くブログ
“使ってよかったもの”もひっそりと


こんばんは、hanaです🌷
あけましておめでとうございます🌅
今年もよろしくお願いします🙇

年末年始私の実家に帰ったり、
友人と遊んだり、毎日バタバタしてました!笑

皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?


それでは続きを書いて行きます。

※この先は空へ旅立った次男くんのお話になります。
書けるとこ書きたくないとこが混在しており、
書けるところのみ書いておりますので、
変な文章になるかもしれません。
ご了承ください。




退院後は1ヶ月は車の運転をしてはいけないので、
平日に双子に会いに行くことは出来ませんでした。

私の退院からちょうど5日が経った土曜日。

こちらにきて家事を手伝ってくれていた実母が
帰るとのことで、夫両親、実母、実兄と私たちで
ご飯に行く予定でした。


朝の10時ごろ病院から一般の電話がありました。
担当医からでした。

「次男くんが吐血しました。
今日は必ずご両親で面会に来てください。」

吐血、、、?

え?

どうして急に、、、

次男くん死んじゃうの?

涙が止まりませんでした。

でも、小さく生まれながら、
ここまで頑張ってくれてる生命力を信じて、
とりあえず家事をこなそうとしていました。

30分後くらいに夫が

「病院からまた吐血したから、
今すぐ病院に来てくださいって連絡きた。」

そう言ってきました。


この人は何を言ってるの?
そんな今すぐ来てって、
もう死ぬから来いって言ってるようなもんじゃん


行きの車の中で泣きながら、

「お願いお願いします。
どうか連れて行かないで。
なんでもするから。
次男くんを連れて行かないで。」

そう何度も呟きました。


片道40分がとても長く感じました。


病院につき、
急いでNICUに向かいました。


三男をチラッと横目に通り過ぎ、
次男くんの元へ、、、


とても見ていられない姿でした。

5日前まであんなに元気だったのに、
NICUのお医者さんが心臓マッサージ中でした。

「あぁ、これはもうダメなんだ。
次男くんが連れて行かれる。」

そうはっきりわかりました。

担当医に呼び出され、
別室でお話がありました。

担当医は何度も厳しいとしか言いませんでした。

それしか言わないなら、
早く次男くんの元に行きたかった。

担当医は続けて

「心臓マッサージをやめてもよろしいでしょうか」

言い方は忘れましたが、
そんなことを言ったような気がします。


あんな痛々しい姿をみて、とてもじゃないけど、
続けてくださいとは言えませんでした。


少しでも早く楽にしてあげたい。
苦しみから解放してあげたい。


そう思い、了承しました。


書いている今も涙が止まりません。


10ヶ月ほど経った今でも
何度も泣いてしまいます。

私はこの自分の入院期間を含め、
ブログに書くことで、
次男くんが生きていたと言うことを残したかった。


三男くんにいつか、
かっこいいお兄ちゃんがいたんだよって伝えたい


私たちはいつまでも次男くんのことを忘れないし、
皆さんに次男くんのことを知ってほしいって
思ったので書きました。


すごく中途半端な終わり方になってしまったけど、
これから先のことを書くのは
私の心がしんどかったです。


小さく産んでしまったこと、
私の感染症がなんらかの形で
次男くんの死に関わってるんじゃないかってこと
私がなりふり構わず家事をしてしまって、
切迫早産になってしまったこと。


いつまでも自分を責めると思います。
誰になんと言われようと責め続けると思います。
そうでないと、私の心はもっと壊れる。


たらればだけど、
本当にもっとこうしてたらって思うことが
たくさんありすぎて後悔だらけですが、


産声をきけたこと、
最後に抱っこしてあげられたこと、
触ってあげられたこと、
4枚だけでも写真に残せたこと。


本当に良かったです。

してあげたかったことは腐るほどありますが、
書くとまた涙腺崩壊するので、
やめておきますね。


これにて
双子妊娠中。切迫早産で入院した1ヶ月シリーズ
は終わりです。


何個にも分けてしまってすみませんでした。

次男くんが産まれてから生きてくれた12日間
本当に幸せでした。

今は長男くんと三男くんを必死に育てて行きます。


次男くん、ママ頑張るから見ててね
たまには遊びにきてね。


🌷