兼業fxの道しるべ -28ページ目

兼業fxの道しるべ

兼業fxでの取引や考えをブログにまとめます。
年間目標は利回り50%と設定してます。

死にそうだった仕事もなんとかひと段落したので久しぶりにちょっと書こうと思います。

今年度は足元の戦績としては、運用額100万円に対し確定利益が48万円程度。含み損が3万円程度。
目標額が50万円だったんですが、今後のポン円の戻り次第では税前利益で100万円弱までは可能かな。

ポン円は一週間で170→180円と10円くらいあがったキチガイ相場でした。
自分は馬力50%で結局200pipsくらいしかとれず上げ相場では悔しい思いをしましたが、
そのあとのスコットランド残留の事実確定売りで結構稼げました。

足元ではドル円が110円到達したことによる達成感と、明日の雇用統計の様子見もあって最高値から2円弱円高に振れてます。
ただ、結局は調整の域を出ず長期的には押し目買いのポイントなのかと思います。
ユーロ・円安vsポンド・ドル高の構図は基本的には変わっておらず、ガラッてるのは上げが強烈だった分当然と言えるでしょう。

私は基本的にテクニカルの効きやすいポン円で取引しますが、ファンダで考えるとユロルがおいしい気がします。今日ECBから以下の発表があり、

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁「ECBはさらに利下げを行うことはできない」「購入規模として1兆ユーロは可能でも全額実施の保証はない」

市場は更なる緩和を望んでいたふしもあり、足元ではユーロの買戻しが行われています。ただユーロ自体が弱くドルが強いという環境自体が変わったわけではありませんし、今後施策が打たれないという保証もありません。(まあ出来る手段は少ないですが・・・)
ヒストリカルチャートを見ると下値の余地もまだあるので、ユロルショートは安定策だと思います。


ちなみにメインのポン円ですが、

ブロードベント・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁「英景気の回復に依然として尽力。利上げの時期ではない」

というふざけたコメントを残してくれたこともあり大幅下落しています。
まあBOEのいうことはころころ変わるので、あまり信用しなくてもいいと思います(笑)
そもそも英国は構造的に不動産と金融で成り立っているような国ですので、為替自体にあまり関心がないことも覚えていた方がいい気がします。当然、ロシアを筆頭とする地政学的リスクはほぼゼロです。




1d 8h 1h



ポン円のチャート。180円からの調整ですが正直、105円を割ってしまったのは怖いところです。
日足、8時間足の基準線を下回ってますので、チャート的には172円程度までの調整ならあり得そうです。
ただ今後更に下回るかというと、ファンダから考えてそんな気はしませんし、下がったら買い増すくらいでもいいと思います。

以上、簡単にまとめました。ざっくり書いたブログですが参考にしていただいた方もいらっしゃったようなので久しぶりに更新しました。また適当に空いた時間に更新しようと思います^^
ではではー

本日のトレード
10/2 00:40 GBP/JPY short 177.300 7枚
10/2 17:40 GBP/JPY settoled 175.500 7枚 利益126,000
10/2 23:00 GBP/JPY long 175.200 7枚 含み損24,710