昨日、一昨日・・・
一昨日は神戸。
だもんで・・・
JAZZの生演奏が入った挙式&披露宴。
生で聴けるのは実に酔い・・・
いや、良い。
で、昨日は
有馬温泉の一角。
がしかし!!!
クラシカルな式&パーティー!!!
何がクラシカルか
テーマ?がクラシック♪
これまたクラシック演奏を生で・・・
昨日、一昨日はまさに音楽に圧倒の撮影でした!!!
生音凄!!!
sake
“ディオニュソス”
酒の神さん
ギリシャ神話のね。
以下Wikiってね。
自分でも一応Wikiりました!!!
ゼウス とテーバイ の王女セメレー の子。ヘーラー は、夫の浮気相手であるセメレーを大変に憎み、彼女をそそのかして、雷電を持つ 神本来の姿のゼウスと会わせ、その光輝で焼死させてしまう。このため、まだ胎児 だったディオニューソスはヘルメース により取り上げられ、ゼウスの腿の中に埋め込まれ、臨月 がくるまで匿われたという。
生まれてすぐヘーラーに追われる身となったディオニューソスは、ギリシア やエジプト 、シリア など、地上で長い間逃亡生活を送り、その間にブドウ 栽培などを身につけてこれを伝え、民衆の支持を得る。また、自分の神性を認めない人々を狂わせたり 動物に変えるなどの力を示し、神として畏怖される存在ともなった。
エウリーピデース の悲劇 『バッコスの信女 』の中では次のような物語がある。テーバイの王ペンテウス は、従兄弟であるディオニューソスの影響を憂いて、信仰を禁止し、彼を捕らえようとする。しかし、ディオニューソスは市中の女性達を帰依させ、山中でペンテウスを殺させる。そのディオニュソスの狂信女 たちの中には、ペンテウスの母親もいた。
こうして熱狂的な信者を獲得し、世界中に自分の神性を認めさせたディオニューソスは、死んだ母セメレーを冥界から救い出し、晴れて神々の仲間入りをしたという。
また、次のような神話もある。ゼウスは実の母レアー と交わりペルセポネー を産ませた。そして、蛇に化けてペルセポネーに近づき、跡継ぎとしてザグレウス を産ませた。(ザグレウスは単にデーメーテール との間に産まれた子という説もある)ところが、ザグレウスは嫉妬に狂ったヘーラー が仕掛けたティーターン 族に襲われ、数々の動物に変身して闘うも牛 になったとき捕らえられ、八つ裂きにされ食われてしまった。アテーナー がその心臓 を救い出し、ゼウスがこれを飲み込んだ。後に生まれたセメレーとの間の子の心臓は、本来ザグレウスのものであった。この神話はディオニューソスがかつて農耕神であったことを反映していると考えられる(→死と再生の神 )。
ワイン の伝来については、次のような神話がある。各地を遍歴したディオニューソスはアテーナイ の近くイーカリアー 村で農夫イーカリオス のもてなしを受けた。イーカリオスは返礼として葡萄の栽培と、ワインの製法を伝授された。イーカリオスは出来上がったワインを山羊皮の袋に入れ、村人たちにふるまったが、初めて飲む酒に村びとは興奮、毒を盛られたと誤解してイーカリオスを殺害してしまった。その死体を見た娘エーリゴネーは悲嘆の余りその場で首を吊った。事の次第を知ったディオニューソスは怒り、村の娘全員を狂気に陥らせ、集団縊死に及ばせた。やがて誤解と知った村人たちの手で哀れな父と娘は供養され、ここにディオニューソスの怒りも収まり、同地は葡萄の産地として名を知られるようになった。
Yes!!!
読むのめんどい。
最近自流行りの
“チャド”の飼い猫の名前が“ディオニソス”
で調べたところ・・・
酒の神さんやってわかって・・・


