本拠地開幕戦「有原航平」を指名
東スポ WEB
きのう、日本ハム・新庄剛志監督(53)が千葉県鎌ケ谷市で報道陣の取材に応じているのをテレビで見た。2026年、チームの目標を問われると「日本一の前にリーグ優勝ですね。ソフトバンクには3連覇させない」と決意を表明した。
昨年12月有原獲得したことについて「とんでもないクリスマスプレゼントをもらった」と、伊藤と並ぶ2年連最多右腕の加入に優勝の期待を膨らませた。古巣に復帰した有原航平投手(33)をエスコンの開幕戦となる3月31日のロッテ戦に先発させる方針も明らかにした。
6年ぶりに日本ハムに復帰する有原に加え、既にソフトバンクとの開幕3連戦(3月27-29日、みずほペイペイ)に先発が内定している伊藤、北山、達の4人を中5日で行けるんじゃないかと。先発陣は心配していないし優勝のために出し惜しみはしない。
さらに、「1番・清宮幸」に思い描いていた。昨季の打順別で1番打者の打率・237はリーグ最低。「四球を選べる方がいい。1回に三振しない人。頭の中では清宮君も面白いかな」と打線の“弱点”克服を狙う考えだ。
有原と同様に16年の日本一を知る西川も復帰し、ブルペンには阪神から島本、巨人から菊地を補強。「土台はできた。パ・リーグを盛り上げるためには、僕の中での打倒は小久保裕紀なんで」。同学年で最大のライバルを名指しし、悲願に挑む覚悟を示した。
「監督を5年もやるとはね。3年ぐらいで優勝して終わるつもりだったんですけど。こうなったら、完璧なチームを作り上げるためにもう15年ぐらいやろうかな」と冗談を交えながら話した。
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