サッカーファンはテレビに釘付けになった1ヵ月。
ヨーロッパの強豪が次々に姿を消していく中で、決勝の舞台に残ったのは、フランスとポルトガルでした。
初優勝をかけたポルトガルと自国開催のフランス。
どちらも優勝には強い思いがあったはず、その中でもCロナウドは前回優勝を逃してから今回は自分がキャプテンとして再びチャンスがきました。
白熱した試合は前半に大きく動きました。しかし、得点という形ではなくCロナウドの負傷交代。
見ていたほとんどの人がフランスの優勝が頭をよぎった瞬間だったのではないかと思います。
それでも、試合は動かず、延長戦までもつれました。
延長戦決着がついたのは、終了間際のエデルのゴール。
Cロナウドの交代でピッチに立った選手でした。
そして、その1点を守り切ったポルトガルの初優勝。
素晴らしい試合だったと思います。
見ていて思うのは海外の選手の国を背負って戦っているという強い思い。
日本の選手も、それぞれに強い思いを抱いていると思いますが、やはり海外の選手と比較すると何か違う気がします。
今回日本でも民放放送でありましたが、もっとこのような海外の代表の試合を放送していいと思います。
それを見た子供達が国の代表として試合をする姿を見て、何か違う重さを感じるのではないかと思います。そしてそれが将来強い日 本代表に繋がるのではないかと思います。