備忘録 -37ページ目

鬼嫁許すまじ

寂しいなぁ

今週は毎日飲み会.
子供達と過ごせてない.
日本の多くのお父さん達も同じなんだろうな.
子供なんてすぐ成長してしまう.
今の一瞬を大切にしたいと思う.

久しぶりに

昔のお客さんと飲んだ.
相変わらず熱く仕事を語ってた.
若くて一所懸命.
眩しかった.
と思う自分が年とった感じがして寂しかった….
重ねてきた年を無駄にせず頑張る若い人を応援したいと素直に思った.

昔、貧乏旅行で見知らぬおじさんのホテルに同宿させて貰った時の事を思い出した.
その時、おじさんが言った.
「気にするな.俺も若い時には人の世話になった.その代わり、お前が良い年になったら、今日の事を思い出し、若い者を助けてやってくれ」と.
誰かの役に立てる人間になりたいという思いはこの時抱いたのかも知れない.
今、人の心に響く言葉も発する事ができればとも思う.