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ひと休み♪

気が向いた時に自由な気持ちで書きたい事を書いています。
どうぞ宜しくお願いします♪

ブログもTwitterもお休みして随分時間が経ちました。

今日までとにかく好き勝手をテーマに過ごしてきました。
勿論、私は母親の役を演じているのですから、きちんと母としての役割も果たしてます。

年が明けてから心境は勿論ですが起こる事が変化しました。
大きな変化です。
大げさな言い方かもしれませんが…私にとっては天地がひっくり返る程の変化です。

でも、心が激しく乱される事もなく淡々と流れて行きます。
「いまここ」を知識としてだけでなく体感して「知恵」に変換できた事がその大きな理由だと思っています。

頭が私を守ろうと必死で色んな事を語りかけてくる感覚も分かり始めました。
「あっ…私をそんなに守りたいんだ」「私に損をさせないようにしてるんだね」
こんな調子で。

そして一切の否定をしない。

なぜ、今日このタイミングで久々にブログしてるかというと…
同じように感じている人がいるので?と思いまして。

今日も寒いです。
外は曇り空。
いつ雨が降り出すか…
みなさん、良い一日をお過ごし下さい。




昨日の出来事です。

出社しても仕事が薄くてほとんどの時間をネットやゲームで過ごしている私です。
以前から「アニメ好き」「ゲーム好き」だと言う事はこのブログでお伝えしてきましたが…流石の私自身がビックリする出来事が起こりました。

正しくは「起こしました」

昨日の午後から娘がインフルの蔓延で学級閉鎖になり帰宅。
娘と一緒に楽しんでいるゲームの一つ「ファイナルファンタジーブリゲイド」
昨日の敵艇団はイン率高すぎてしかもけっこう強い方が多くて(私の方が上だが)かなり夢中になりました。
自分のパーティーの人達には隠しているが娘と私は親子だから情報交換が素早く出来て攻撃のタイミングもバッチリなんですよね。

で、いつものように職場から帰宅した娘に連絡。
「5分きって敵の動きがなかったらママが仕掛けるから、とどめはお前が刺してね!」
娘:「了解!」

作戦の時がやって来た!

敵が一斉に攻めて来て5分をきった!
予定通りに私がライトニング召還でかなりのダメージを与えた!
後は、娘の一撃で勝負はつく!
ところが…いくらブラウザを再読み込みしても一向に娘の攻撃が始まらない

数回読み込み直した所で勝負がついた。

私は唖然くらった。
 娘じゃない
敵の艇団だった。

(分からない方にはちんぷんかんぷんの話ですみません

( ̄∩ ̄#ふざけんなー
あれほど打ち合わせしておいて、このタイミング逃すなんていったいどうなってんの
私の怒りは静まらずそれから暫くの間、怒りで「もー同じパーティーなんていやだ!」とか「次の艇団解散のタイミングでコンビ解消してやる!」…そんな感じで本気で切れました

一応、娘の言い訳を聞くとしようか…
「なんで最後逃したの?」
娘:「別のやってた

(`(エ)´)ノ_彡
余計に切れたー

帰宅してからも私は一切、娘と口をきかず、娘がラインやゲーム内のコメントで私に接触してきても拒否

諦めた娘は寂しげにふて寝。
私もふて寝。

私の怒りはそのまま朝になるまで静まる事はありませんでした

以前の自分だったら考えられない事です。
ゲームです。
たかがゲームなんです。
母としての立場上、娘より熱くなること自体あり得ませんでした。
熱くなったにしてもここまで切れるとは…「まっこんなもんだよな」って直ぐに頭の中を切り替えたと思う。
でも、昨日は全くそれができなかった。
たかがゲームに思えなかったんです。
心からワクワクして楽しいと思ってやっている事に、中途半端な気持ちでいられなかった。

こんな事、家族や友人に話したら「あんた絶対におかしいわ」と批判されるでしょう。

でも、私は気にしない。あえて言わないけど(笑)
好きな事がアニメとゲーム
それが本当に中途半端な気持ちではなく好きだって事の証明ができただけ。
好きな事にワクワクする事に本気になっていた証明ができた。

恥じる事は何もない。


こんな私を思いっきり好きになりました。
良く出来ましたって褒めてあげます。


で…娘とは勿論仲直りしてますよ。
昨日の怒りはもう過ぎた事。
今は今です。
今日も娘と連携を取りながら一緒に楽しんでます

ちなみに…娘が悪いとか思ってません。
あの子にはあの子の世界がある訳ですから。(‐^▽^‐)

あの子は私程、FFにのめり込んでいないだけの話です。
人生もゲームなんですよね。
どんなにうまくいかなくても、やめられないんですよね。
この世にゲームしにきて、更にゲームに夢中になって…
なんだか面白いですね。


自己愛】【自己満足】【自己完結】

マナさんのブログ記事から


凄く必要な事だなってつくづく感じました。

もしかしたら必要なものってこれしかないんだなって。