わぁわぁ
久しぶりに書くのですよー

気が付けばもう秋で、現場の話をしていた最後の日記からだいぶ経っちゃったのですね
最近、なんで学生生活って終わっちゃうんだろうなぁって思います。
べつにモラトリアム謳歌とかじゃないんだけどね

学生でいられたら、まだまだみんなと舞台作っていけるのに
予算なんか関係ないって、お客様に楽しんでもらえて、私たちが楽しくって、考えることなんか限られていて、考えなきゃじゃなくて考えとこーで済むようで

芸術活動であることと同時に立派な経済活動でもある
私の部署はきっとそれを直接的に他よりもダイレクトに感じる部署なのかもしれません
学生のうちにこの現実に立ち会えて悩んで困って逃げ出したくなる感覚を味わえたことはなんて幸せで愛おしい経験だったのでしょうか。
この感覚を忘れないで、私の進路が選べますように

へんな気を起さず、真っすぐ歩いていけますように

さばち





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