前クールにやっていた、若者たち2014というドラマが好きで毎回楽しみに見ていました。

私は昔から兄弟が多い家族に憧れを抱いていました。
このドラマは、私が理想とする家族像でした。

私には年の近い兄がいますが、仲は良くも悪くもありません。
今では、お正月に会う程度で、会ってもあまり話しません。

幼い頃は、兄が大好きで後を追いかけていましたが、物心がつく頃からはほとんど話さなくなりました。

親は長男だからということで、兄にはすごく甘かった記憶があります。
兄は自由人でしたが、若いうちに結婚をして、すぐに子供二人に恵まれています。
兄のことは嫌いではありませんが、心を開いて話をしたことはないです。

自分が大人になったら三人は子供を産んで仲の良い家族になるのが夢でした。
現実は厳しいですね。


今朝、ジョギングをしていたら眩しいくらいの朝日を浴びました。

『君の行く道は果てしなく遠い
だのになぜ歯をくいしばり
君は行くのかそんなにしてまで』

朝日を見ながら若者たちの歌が私の頭の中で流れました。

子供が欲しいという気持ちに揺らぎはありません。
先は全く見えないけど、限界まで頑張ります。

今日、無事に納骨が終わりました。
私があちらに行った時にたくさん抱き締めてあげたいと思います。