昨日の記事の続きになります。
12時まで外出を言い渡され、なんとか時間を潰して12時5分前に病院に戻りました。
戻ってすぐに、問診室で培養士さんとのお話がありました。
今回戻す卵の説明
総合評価:B
胚の大きさ:180
アシスティッドハッチング:有
上記が書いてある紙を見せられました。
培養士『凍結まですこしゆっくりだったので評価はBになります。』
《ゆっくり》という表現はとても親切ですよね^^
遅いと言われると落ち込みますが、ゆっくりと言われるとさほど気になりません。
胚盤胞になるまでに122時間、凍結までに139時間もかかりました
まぎれもなく、6日目胚盤胞です。
慶愛クリニックでは、この時間などは特に教えてくれませんが
採血の時にパソコンの画面を見て覚えていました。
見た目のグレードは3(普通)でした。
総合評価は、胚の形態、成長速度、年齢を考慮した妊娠率になるそうです。
【A:50-70% B:45-54% C:35-44% D:20-34% E:10-19%】
培養士さんとのお話が終わり、間もなくしてリカバリールームに呼ばれました。
移植は、あっと言う間に終わりました。
画面で卵を見せられ、吸い取られて子宮に戻すといった工程を培養士さんが説明してくれました。
すごい技術ですね~!!
内膜は10ミリ
卵胞チェックの時は、12.6ミリあったのに減ってしまった
融解した胚の写真と、子宮に戻した後のエコー写真をいただき終了。
まーったく痛みも違和感もありませんでした。
さすが竹原先生
20分休んでから待合室に戻り、30分ほどで診察室に呼ばれ
デュファストンをもらい
先生から『妊娠してきてね~、祈ってるよ!』
とエールをいただき診察室を出ました。
お会計は先にしていたので、領収書をもらい、1週間後の判定日の予約をして終わりになりました。
病院を出たのが、1時半だったので思ったより早く終わったかな。。。
本日、BT1の症状は特にありません
とても体調がいいです^^
判定日まで穏やかに過ごそうと思います(*^_^*)