いつもご訪問ありがとうございます
今日は愚痴になります…あしからず。
うちの旦那は独身時代から
週一しか休みがありません。
若い頃はまだよくて
その週一休みは土日どちらかで
帰宅が22時位でしたが
油が乗ってきてからは
土日休みがなくなり
帰宅は終電が普通。
終電にも間に合わずタクシーとか
下手すれば社内泊なんて日もあります。
夏休みと年末年始の休暇も
5日あればいい方。
いまは自宅から300キロ離れた場所で
単身赴任のような生活をしていて
週一度の貴重な休みの度に
帰ってきてくれています。
でも私は
ベタベタしたいタイプではないし
好きな仕事をして稼げるのが一番よしと
思っているので
(身体さえ壊さなければ)
寂しいとか、他所が羨ましいとか
あまり思わずにここまでやって来ました。
さすがに子どもが小学校に上がるまでは
子どもたちがかわいそうとは思ったし
近隣に頼れる親族も居ないので
そういう面では大変でしたが。
私自身が同じような家庭で育ったので
離乳食食べさせながら
幼児食を食べさせつつ
自分もごはん食べたり
二人を両脇に抱えながら
お風呂に入ったり
授乳しながら絵本を読んだり
少し大きくなってからは
家事全般をできる範囲で教えて
みんなで協力しながら生活する。
そんなことも、よりいっそう
『あたりまえ』だと
受け入れやすかったんでしょうね。
先日、ある方から
どんな生活をしてるのかと聞かれたので
ざっくり話したところ
『えっ!毎日朝食と夕食は
家族でとるべきじゃない?』
『上履き、親が洗ってあげてないの?』
『そんなんだから、息子さんは不登校に
なったのでは?』
『うちは旦那は18時には帰宅してて
子どもたちと遊ぶよ』
『お風呂もご飯も、旦那が担当なの』
『週末には家族でお出掛けして~』
…何が言いたいのでしょう、この人。
私にはさっぱり理解できず
どう返事をしたらいいかも分からず
ただただ
愛想笑いと
『そうなんだーいいねー』
と空返事しかできませんでした。
と同時に
久しぶりに
猛烈なやり場のない怒りと
空虚さに襲われました。
本当は私だって、家族一緒がいいし
もっとたくさん一緒に過ごしたい。
でもそれを叶えようとすると
旦那は大好きな仕事を
変わらなきゃならない。
やりたくない仕事を家族のために
適当にこなすような父親の姿を
私は子どもたちに見せたくないのです。
好きなことを仕事にするために
せいいっぱい努力することや
生き生きと仕事をする楽しさや
それを継続するために協力してくれる
周りに感謝することを
旦那は存在そのもので教えてくれている。
人にはそれぞれ
大切に思うものがあって
それは千差万別であるはず。
他人がとやかく言うことではない
ママ友付き合いが頻繁にあった頃は
こんな経験も頻繁にあったのですが
子どもたちが大きくなってからは
『人は人、私は私』
の考えの人しか周りにいなかったので
(というか、だいたい雰囲気でわかるので
上から目線タイプの人には出来るだけ
近づかないようにしていました)
久しぶりにちょっと面食らって
しまいました。
ちなみに。
すでに我が家の子どもたち
家事は一通りできます。
冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと
料理作れると知ったときは
負けたなと思いました
ま、その方には
『中学生に必要ないよーその力(笑)』
と一刀両断されましたが。
我が家では将来、
絶対必要な力だと思っているので。
ほんと、ほっといてやー