かみさんの職場がかなりの人手不足に陥り。休みもままならなくなったみたいでかなりのお疲れモードなかみさん。
これは旅行どころじゃないなぁ…
って事で、しばらくは休日はひとりで近所をウロウロする事にした。
さて、8月26日火曜日。72回目の成分献血に行った。事前に献血アプリで献血予約を済ませている。
私はヘモグロビン値が少し低めなので時々献血が出来ない事があり…その対策として数年前から鉄瓶で沸かした白湯を飲むようにしているのと、レバーよりも鉄分を摂取出来るというキクラゲをせっせと食べている効果が出ていて今回の血液も優秀でした♪
献血自体は私も慣れたもので不安も何も無いのだが…事前検査の為の採血では毎回感心してしまう程の皆さんの採血技術の高いこと!
針が刺さった事すら感じずに採血は終わる。
まぁ毎度のことなので今さらここに記す事もないか
私は献血を終えた日は自分にささやかなご褒美として好きな物を食べる事にしている。
餃子とビール!だったりたこ焼きとビール!だったり。
そして…今回は初めての「せんべろ」を体験することにした。
私が献血している献血ルームがある商店街に昼前から呑める居酒屋さんがあって、私は居酒屋さんで呑む習慣がなくて未開の地だったのだが、お店の入口に「せんべろ」といつ文字群を見つけて いつかはせんべろ!という野望が芽生えていたのだ。
そしてついに献血当日。実行に移すこととなる。
時間は12:05。恐る恐る扉を開ける。
先客の姿になぜか安心感を覚える。
奥の席から老夫婦一組、あとはお一人様が私も含めて6人。
京都も昼呑み文化が育ってるなぁと少し嬉しくなる。
壁には一品メニューがたくさん貼ってあり、「さぁて…何を食べようか…」って考える事なく、「せんべろをお願いします」(この頼み方があっているのかどうかも分からないのだが…)と注文。
お店の従業員のお姉さんが「飲み物は?」と問うてきたので迷うことなく「生ビールを!」
間もなく生ビールの登場。
ひとり小声で「お疲れ様!いただきます!乾杯!」
と挨拶をし、一口呑む。そして壁のメニューを眺める。「牛すじ煮込みかぁ…食べたいなぁ」
「肉豆腐!!!」などとあれこれ物色してるとせんべろ登場!
マグロとワカメのブツマグロ2切れ、ウズラの玉子の煮玉子3個、たまねぎの串揚げ1本、タコさんウインナーの串揚げ1本。以上!もうこれ以上は何も出ません!っていう雰囲気を纏ってせんべろ登場。
まぁ正確には…せんべろメニューのオツマミ…というのだろうが、せんべろと呼び捨てにしたくなるオツマミ。
初志貫徹で、そのせんべろ初体験を全うして千百円を支払いお店を出たが…好きなものを注文して食べればよかったなぁ〜
次は…ひとりお好み焼きにチャレンジしてみよ♪
またこのせんべろの居酒屋さんに行くことあるんかなぁ?
あっ!せんべろの客や!って思われてそうで足向かないんやろうなぁ…
はやくかみさんの職場に働きたいっていう人が来ないかなぁ…