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LOVE+PLUS

2005年6月HIV+だと判明しました。
Gayとして、陽性者としての日々。
素直に、気楽に、なる前と変わらず。
遠距離だけど、彼氏とのお話も。

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できればしたいし、してほしいかな。

汚いの嫌だし。

それで、綺麗に見えるなら、商売上も良いしw

いつまでも、綺麗でありたいってのは、男女関係ないしね

彼氏のこと、ではないです。

今の、という意味をこめれば。


僕は当時付き合っていた彼から感染しました。

彼は当時36歳、今生きていれば、39歳でした。


その当時、ずっと一緒にいようと言ったものの、結局、何かが違い、

僕と彼はずっと一緒にいるが、家族という形態をとることにしました。


もちろん一緒に暮らしていましたし、すごく仲はよかったのですが。


僕が当時ミセコをしていたママと元彼がすごく喧嘩になり、

謝る謝らないという話になりました。


結局、僕はまだ今も謝られてはおらずにいるのですが、

元彼はそのことも含め、色々と悩んでいたようです。


仕事。僕。生活。これから。そして、病気。


彼はずっと僕に、病気を移してしまったことを悔やんでいました。

僕がそのミセコを辞めるといった

最後の日・・・


彼は自らの手で、自らを滅しました。

家に帰ると、彼の父と警察官が。


事情聴取もされました。君が殺したとも言われました。


自分の親とも不仲になりました。


けれど。


『僕の分まで長生きしてね』という

彼の言葉を、僕は無にできませんでした。


だから、今、僕は生きていけている。


彼は色々なことを僕に教えてくれました。


だから、もし僕が亡くなった時にたくさんの

話ができるように、今日も頑張って生きています。

わかったからといって何かが変わるか。


僕の中では何も変わりませんでした。


いつ死ぬか分からない恐怖は確かにあって、一時期精神科に通ってはいましたが、

このままじゃダメだと思い、頑張ってきました。


とあるサイトに自分がHIVであることを書いてしまったがために、

とあるサイトで誹謗中傷を受けることになりました。


死ね、殺す、そんな言葉は毎日で、呑みに行っても、馬鹿にされ、

僕は二丁目から、遠ざかりました。


しかし、とある人と知り合い、久しぶりに友達の店に行った時に、友達にびんたされました

友達「あんたはあんたでしょ!?ここに来る人はそんなことないし、あんたがどうどうとしてなくてどうするの?」


そう叱ってくれたのでした。


今でも、病気だからと影でずっと言ってる人、悲劇のヒロインぶってるとか言ってる人、僕と関わろうとしない人も沢山います。


でも、僕は負けない。

それでも、僕の傍にいてくれる人たちがいるから。

どんな逆境にも耐えてみせる。


今までどおり、ずっと元気にくらしてやる、そう心に誓っています。




何県生まれ?
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ついでだから、自分のことを話すついでに♪

僕は埼玉県の草加市に生まれました。
一番兄弟で期待されて生まれたそうで。

埼玉県の越谷に住み、高校卒業まで、あまり両親の愛を感じることなくすごしたからこそ、今甘えたなんだろうなとは思う(笑)
おかげさまで弱いが芯は強くなれたかな。

そんなとこです。

馬鹿にされてばっかだけど、埼玉県はすごくいいとこだから一回来てみてくださいね♪