その間に実は…
第3子を授かりまして
双子の時より悪阻が長くて
切迫流早産で16週からずっと張り止めを飲みながら仕事に行って
それでも張りが減らなくて
途中で頚管長も短縮したため自宅安静になったり
後期悪阻に悩まされたり。。
双子の時が29週での破水だったのと、その後が流産だったのとで、今回は生まれるまで毎日ヒヤヒヤしながら過ごしました

予定日は5月17日でしたが、38週まで待ってたら陣痛が来てしまうだろうってことで37週での帝王切開に決まりました。
手術前日(入院日)の朝まで張り止め内服してたので、その日の夜はめちゃくちゃ張って夜中に破水するんじゃないかとかなり不安でした。
2回目の手術ってことで、麻酔時の痛みとか術中に気分が悪くなったのとか術後の痛みとか…いろいろ思い出したら怖くなって
赤ちゃんに会える楽しみとか喜びと手術に対する不安や恐怖とが半々で、なんだか複雑でした。
やっと朝になってとりあえず一安心。
点滴や浣腸などの処置があって、お昼前にいよいよオペ室へ。
今回は職場の産婦人科で出産することができたので知った顔ばかりで心強かったけど、あまりの緊張に優しく声を掛けられると泣きそうで涙をこらえるのに必死でした
そしていざ手術開始

麻酔から30分もしないうちに元気な産声が


その声を聞いた瞬間に妊娠中のツラさとかさっきまでの不安とか全部吹っ飛びました

3068グラムの男の子

特に異常もなく元気に生まれてきてくれました

念のため1日保育器で様子をみるので、ガラス越しにパパと双子とお義母さんもすぐに赤ちゃんを見れたみたいです

私は手術終わって部屋に戻ると、麻酔の影響もあるんだろうけど眠くて眠くて…
少し気分が悪いのもあったし、また「帝王切開だから楽でよかった」とか言われたくなかったので、家族にも早めに帰ってもらいました。
16時半くらいに麻酔が切れて痛みが強くなってきたので硬膜外チューブからモルヒネを入れてもらいました。
朝まで効くだろうってことだったけど、夜中にまた痛みだして結局痛み止めの筋注までしてもらいました

今回は傷の痛みというより後陣痛がかなりキツくてビックリでした

経産婦の方が後陣痛強いって本当だったんだな。
そして術後1日目。
朝7時くらいにはおしっこの管を抜かれ、点滴スタンドにしがみつきながらトイレ歩行。
ベッドから起きるのも、電動で起こしてからのあと少しを腹筋使って起き上がるのが痛くて…
赤ちゃんは順調に保育器から出ることができて、何回か授乳に連れてきてくれました。
なかなかしっかり目が覚めてなくて飲んだっていうより舐めただけって感じでしたが

その後は母児共に順調に経過し、3日目から夜も母児同室で過ごしました

おっぱいはガチガチに張って授乳後に搾ったり冷やしたり

まぁ前回双子分足りるほど出てたので、ガチガチは想定内。
たくさん出るおかげで赤ちゃんは飲んだら結構3時間くらいまとめて寝てくれたので、入院中はのんびりできました

そんなこんなで術後8日目に退院

退院に合わせて母が来てくれて、2週間家事を手伝ってくれました。
退院して1週間後には双子が流行遅れのインフルエンザb型にかかり1週間保育園お休みしなきゃいけなくなったので、その時母がいてくれて本当に助かりました。
熱の下がった元気の有り余る双子を家の中で見ながらの赤ちゃんのお世話はなかなかしんどかったし

母が帰ってからはもう通常営業で家事も育児もやってます。
平日は朝パパが双子を保育園に連れてってくれるので、とりあえず朝食とパパのお弁当作って送り出せば割りとのんびりできてるかな

日によって全然昼間寝てくれなくて家事が進まず撃沈…みたいなこともあるけど

どちらかというと休日の方がしんどいです、いろいろ。その辺のことはまた改めて。
ということで、めっちゃ長くなってしまいましたが

そんな近況でした
