なんか逆のような・・・・
社会人失格?「ペットが病気なので会社休みます」
「子どもが病気で会社を休みます」と言われたことはありますが、「ペットが病気で会社を休む」と言われたこ..........≪続きを読む≫
ペットが病気だから休めるかどうか、ということではなく、ペットが病気だから休んでも問題ない人がペットを飼うべきなんじゃ?
休んでも問題ないということは、一方では大金持ちまたはそれなりの地位にある人が考えられる。んでもう一方は休む仕事がない人ね。
イギリスなんかを見てると如実にそれがわかるんじゃないかな。
車で公園に乗り付けて、きちんと教育された犬(絶対に吠えないし、自分のリードを自分で咥えながら飼い主の一歩後ろを歩く)を散歩させる金持ち。
犬を隣に座らせながら、自分も路上に座り込んで上が開いた空き缶を自分の前に置いてる人達。もちろん寝るのも路上ね。
あとは、生活保護でのうのうと暮らして昼間から教育されていない犬を散歩させて歩く無職の人達(通称チャヴ)。散歩するのは公園などではなく街中、商店街。もちろん垂れ流し。他にやることは、裏の路地でサッカーと、アジア人を見つけては煙草と金を無心することくらい。
つまり時間的な余裕を人達が飼うべきものなのだと思う。
忙しい人が飼っても、こんな風に安めるか?って話題になるくらい苦しい環境で飼われるというのはペットにとっても可哀想なのでは。
「子どもが病気で会社を休みます」と言われたことはありますが、「ペットが病気で会社を休む」と言われたこ..........≪続きを読む≫
ペットが病気だから休めるかどうか、ということではなく、ペットが病気だから休んでも問題ない人がペットを飼うべきなんじゃ?
休んでも問題ないということは、一方では大金持ちまたはそれなりの地位にある人が考えられる。んでもう一方は休む仕事がない人ね。
イギリスなんかを見てると如実にそれがわかるんじゃないかな。
車で公園に乗り付けて、きちんと教育された犬(絶対に吠えないし、自分のリードを自分で咥えながら飼い主の一歩後ろを歩く)を散歩させる金持ち。
犬を隣に座らせながら、自分も路上に座り込んで上が開いた空き缶を自分の前に置いてる人達。もちろん寝るのも路上ね。
あとは、生活保護でのうのうと暮らして昼間から教育されていない犬を散歩させて歩く無職の人達(通称チャヴ)。散歩するのは公園などではなく街中、商店街。もちろん垂れ流し。他にやることは、裏の路地でサッカーと、アジア人を見つけては煙草と金を無心することくらい。
つまり時間的な余裕を人達が飼うべきものなのだと思う。
忙しい人が飼っても、こんな風に安めるか?って話題になるくらい苦しい環境で飼われるというのはペットにとっても可哀想なのでは。
イギリス 留学ビザ
Home officeがTier 4をまたもや改定しましたね。
どうやら日本人はlow risk nationalsに分類され、成績証明や金銭的な証明を提出する必要がなくなったようです(もちろん要請されたら提出しなければならない)。
これ、ちゃんと現場まで浸透してるんでしょうか。今から3年前、全てのビザのapplicationが日本ではなくマニラでビザ審査をすることなりました。その際に、自分での英語訳が禁止される等大きな変更がありました。その時には、とある日本の一流大学(毎年何百人もアメリカとイギリスに送り込んでいる)の8割が却下されたと話題になったことがありました。
今年もこんなことになるんじゃなかろか、と戦々恐々です。審査官も情報が分かってなくて、書類不備とかっていう理由で却下の山になるんじゃ・・・・
こういった事態を避けるために、私はapplicationに審査官へのcover letterをいつも添付しています。私は日本人で、私が提出しなければならない書類は以下の通りです。それらを全て同封しましたのでご査収くださいみたいな感じのやつです。私の日本人の友人がイギリスでビザの延長申請をしたときに、毎月出費できる生活費の欄に書いた数字を馬鹿な審査官が年間の生活費と勘違い(本当にイギリス人は・・・)して、却下されたことがありました。こういった馬鹿な人たちが勘違いしそうなこともカバーレターでそれとなく伝えておくようにしています。
この情報が役に立つという人がどれだけいるでしょう笑 私がむこうであった日本人の殆どがエージェントを使って、エージェントにチェックしてもらって・・・という人たちでした。はじめからおんぶに抱っこされて、恥ずかしくないですかね。。。。
どうやら日本人はlow risk nationalsに分類され、成績証明や金銭的な証明を提出する必要がなくなったようです(もちろん要請されたら提出しなければならない)。
これ、ちゃんと現場まで浸透してるんでしょうか。今から3年前、全てのビザのapplicationが日本ではなくマニラでビザ審査をすることなりました。その際に、自分での英語訳が禁止される等大きな変更がありました。その時には、とある日本の一流大学(毎年何百人もアメリカとイギリスに送り込んでいる)の8割が却下されたと話題になったことがありました。
今年もこんなことになるんじゃなかろか、と戦々恐々です。審査官も情報が分かってなくて、書類不備とかっていう理由で却下の山になるんじゃ・・・・
こういった事態を避けるために、私はapplicationに審査官へのcover letterをいつも添付しています。私は日本人で、私が提出しなければならない書類は以下の通りです。それらを全て同封しましたのでご査収くださいみたいな感じのやつです。私の日本人の友人がイギリスでビザの延長申請をしたときに、毎月出費できる生活費の欄に書いた数字を馬鹿な審査官が年間の生活費と勘違い(本当にイギリス人は・・・)して、却下されたことがありました。こういった馬鹿な人たちが勘違いしそうなこともカバーレターでそれとなく伝えておくようにしています。
この情報が役に立つという人がどれだけいるでしょう笑 私がむこうであった日本人の殆どがエージェントを使って、エージェントにチェックしてもらって・・・という人たちでした。はじめからおんぶに抱っこされて、恥ずかしくないですかね。。。。
タイと日本での出来事
無事に日本に帰って来ています。
帰りは、バンコク経由だったので、思い切ってバンコクで三日ほどストップオーバーしてきました。滞在中は、タイ国際航空で働く友人に町を案内してもらったり、偶然知り合った在バンコクのオランダ人に夜のバンコクを連れまわしてもらい、本当に楽しい思いをしてきました。ただ、それを全てここに書くと四面楚歌、反社会的分子として抹殺されかねないので、なくなく割愛させていただきます。ただ、普通の日本人が経験するようなもの以上の経験ができたっていうのは本当に感謝です。ホテルでも現地のドアマンとかホテル前で待機してるタクシードライバーと仲良くなって(というか手懐けて笑)、ボッタクリなしであちこち観光してきました。最初は客だと思って「マッサージ?」とかって声をかけてくるんですが、こちらからいきなり「飯食いにいかね?」って言って、半ば無理やりに連行して飯を奢ったらすっかり仲良くしてくれるようになり、帰りのバンコク空港までも150バーツ(外国人は普通400とか)で行ってくれました笑 バンコクの夜遊びについて知りたい方はメッセください笑
さて、先週まで東京に滞在して母校の大学で講義していました。学部生と院生両方のコマを担当しました。院の方では国際政治学におけるメタファーについて、学部の方ではグローバルガヴァナンス論についてやったのですが、それぞれ違った反応があって面白かったです。ただ、両方ともに言えることなのですが、基礎的知識から教えなければならない為に、どうしても流れが中断されてしまうという問題があります。原子論とか機械論っていうのは社会科学でも頻繁に言及されるので、説明しやすいのですが、複雑系とか量子論ってなると、どうしても初期値敏感性とか創発性、またはquantum leapといったことから説明しなければならない為に、そういった概念が国際政治学の文脈でどのように議論されてきたのかという紹介をするので時間いっぱいいっぱいになってしまいました。学部でのグローバルガヴァナンス論でも、その理論を理解するには一通りの国際政治論が必要になってしまう(ハーバード大学ではラギー先生が講義していますが、受講条件として「これが初めての国際政治理論系の授業ではないこと」とされています)ために、どうしても基礎的なところから話し始めなければならないということになります。かといってエッセンスだけを話しても、それがなぜ重要なのかってのが伝わらないだろうし、今後の課題となりました。
現在はとある論文に取り掛かる準備をしています。まだ内容が完全に固まったというには程遠い物なのですが、少し堅実なものを書いてみようと思っています。
帰りは、バンコク経由だったので、思い切ってバンコクで三日ほどストップオーバーしてきました。滞在中は、タイ国際航空で働く友人に町を案内してもらったり、偶然知り合った在バンコクのオランダ人に夜のバンコクを連れまわしてもらい、本当に楽しい思いをしてきました。ただ、それを全てここに書くと四面楚歌、反社会的分子として抹殺されかねないので、なくなく割愛させていただきます。ただ、普通の日本人が経験するようなもの以上の経験ができたっていうのは本当に感謝です。ホテルでも現地のドアマンとかホテル前で待機してるタクシードライバーと仲良くなって(というか手懐けて笑)、ボッタクリなしであちこち観光してきました。最初は客だと思って「マッサージ?」とかって声をかけてくるんですが、こちらからいきなり「飯食いにいかね?」って言って、半ば無理やりに連行して飯を奢ったらすっかり仲良くしてくれるようになり、帰りのバンコク空港までも150バーツ(外国人は普通400とか)で行ってくれました笑 バンコクの夜遊びについて知りたい方はメッセください笑
さて、先週まで東京に滞在して母校の大学で講義していました。学部生と院生両方のコマを担当しました。院の方では国際政治学におけるメタファーについて、学部の方ではグローバルガヴァナンス論についてやったのですが、それぞれ違った反応があって面白かったです。ただ、両方ともに言えることなのですが、基礎的知識から教えなければならない為に、どうしても流れが中断されてしまうという問題があります。原子論とか機械論っていうのは社会科学でも頻繁に言及されるので、説明しやすいのですが、複雑系とか量子論ってなると、どうしても初期値敏感性とか創発性、またはquantum leapといったことから説明しなければならない為に、そういった概念が国際政治学の文脈でどのように議論されてきたのかという紹介をするので時間いっぱいいっぱいになってしまいました。学部でのグローバルガヴァナンス論でも、その理論を理解するには一通りの国際政治論が必要になってしまう(ハーバード大学ではラギー先生が講義していますが、受講条件として「これが初めての国際政治理論系の授業ではないこと」とされています)ために、どうしても基礎的なところから話し始めなければならないということになります。かといってエッセンスだけを話しても、それがなぜ重要なのかってのが伝わらないだろうし、今後の課題となりました。
現在はとある論文に取り掛かる準備をしています。まだ内容が完全に固まったというには程遠い物なのですが、少し堅実なものを書いてみようと思っています。
