そのせいで、頭痛もずきずき
なもんで
「ここのマッサージいいよ~」
と知り合いお薦めマッサージ屋さんに電話で予約を入れた
予約の時間にマッサージ屋さんに行くと
そこには、白髪のおじいちゃんマッサージ師が・・・
なんか、逆にマッサージしてあげなくてはいけないような、ほんとにおじいちゃん・・・
とまどいつつも
ん~ しかし、これは超ベテランの味、究極のマッサージを期待しつつ横になった
まず、柔らかいタッチで肩を揉み始めた
ゆっくり、そして、時々つぼを探しているのか動きが止まる
さすが!ベテランは時々手を止めて色々なことを考えているんだな
たいしたもんだ うんうん
やはり、そこらのにわかマッサージ師とはわけが違う
今度は背中を同じように時々手を止めながらゆっくり揉む
・・・が、なんか おかしい????
おじいちゃんの息遣いが、ぷしゅー ぷしゅー
は! もしかして! まさか!?
おじいちゃんの顔見たら、なんと手が止まってる時は居眠りをこいていたのだ
なんてこったぁぁぁ
そんなこんなで、終了したときにおじいちゃんが言った言葉
「今日は疲れてしもた・・・もう85じゃけん・・・今度はもっと元気なときにきてくれ」
だめだこりゃ (ドリフ風に)

家に帰ってきて、ふてねの図
服を脱いだら着ていたシャツの背中に
じいちゃんのよだれのあとが点々と・・・