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若者よ、若いうちに楽しめ

もう若くはないけどこれからの人生では今が一番若いんだから

何年ぶりかの記事更新です。

 

私、本業はダンプの運転手やってます。

 

ダンプは朝は早いし夜は、、、まあ今の会社は早めに帰れますけどね。

そしてダンプ屋さんの仕事は春になると超ヒマです。

 

世間でいうコロナ渦も少しは関係あるかもしれないけど

先週は10日間以上お休みの日が続き、

お給料は5~6万円ダウンです。

 

運転したくないから休みはうれしいけど

5万円も給料下がるとやっぱちょっとキツい。

 

ということもあり、副業を始めたいと思います。

 

 

急にルービックキューブやりたくなったので

メルカリで800円
今日届きました。
もろチャイナです。



解説書付きですがやはり英語と中国語です。
思ったより少し小さめ?気のせい?

触った感触は、ブニュブニュです。
まあこんなもんでしょうね。


早速遊んでみます!



一ヶ月ほど前から、水抜き栓からシューシュー音が聞こえてきました。

北海道の家庭には必ずあるコレです。

雪解けとともに水道メーターをのぞいてみたら

1分あたり10Lも流れていました。

10Lx60分x24時間で1日ほっといたら14,400リットルにもなります。

水道料金がやばいです。

修理業者にお願いすれば¥6,000~¥12,000かかるらしく

なんとか自分で水漏れを直せないかと検索したらわりと簡単に修理出来そうなので

やってみることに。

 

事前情報を元に早速部品を買いに行ってきました。

「札幌4型パッキン13mm用」3個入り税込み802円。

大型のホームセンターなら配管コーナーで手に入ります。

大きさを測ったところ、外径17mm 内径12mm 太さ約2.5mm 厚み約3mmの小さいものです。

ただのリング状ではなく内側に溝のある特殊な形状でした。

 

 

ここから作業にかかります。

まずは水道メーター横のメインのバルブを時計回りに回して水を止めます。

この作業は水道局の許可を得た業者しかやってはいけない(と思う)ので

あくまでも自己責任でお願いします。

 

バルブは8~9mmの正方形なので要らなくなった9mm角用ラチェットのジョイントに

鉄筋棒を溶接して作りました。

メーター近くのバルブを回す工具も1,300円ほどで市販されていますが

一回しか使わないので今回は手作りで十分です。

 

水抜き栓です。

 

真鍮製のジョイントを外し、300mmのモンキーレンチで上部のこれを外します。

モンキーでねじ式のふたを外し、頭から出てるやつを引っ張ると1メートルくらいの棒が出てきました。

ぬけてきたやつの先端がコレです。

三つ付いてるはずのパッキンが一個しかついてなく、

付いてたパッキンも触っただけでポロりと取れました。

残りの二つは流れて行ってしまったようです。

古いパッキンと新しいパッキンの違いはご覧のとおりです。

 

大きさ比較

 

先っぽのコレは「ピストンバルブ」と言うそうで、このバルブの腐食や

先端に付いている黒いゴムの特殊な形のパッキンが原因の水漏れの場合は

バルブ自体の交換が必要で、ホームセンターでは6,000円くらいでした。

今回はパッキンの交換だけで良さそうです。というかそのつもりでした(汗

 

 

緑色の錆をワイヤーブラシで掃除してパッキンを取り付け・・・

1個だけパッキンの内側の溝が外側に来てしまいました。

固めのパッキンなのでひっくり返ったパッキンを正常に戻すのに難儀しましたが

なんとか完成。

 

あとは逆の手順で組んでいきます。

パッキンが新しくなったため、ピストンバルブを水抜き栓に戻すときにはすこし力が必要です。

僕はハンマーでコツコツ軽くたたいて入れました。

 

モンキーレンチでキャップを締め付けて、

水抜きの状態にセットしておいてメーターのバルブを開けてみると、

メーターが回ってまだ水漏れが止まっていませんでした!

 

原因はモンキーで締めるキャップの締め付け不足でした。

さっきも書いたように、パッキンが新しくなったためキツメに奥まで差し込まないとバルブが機能しないので水抜き栓を何度か開けたり閉めたりするとうまくいきます。

 

 

水道工事は素人さんにはお勧めしませんのでまずは水道局にお電話をお願いします。

自分でなんとかなる自信がある方も、あくまでも自己責任でお試しください。

 

浮いたお金で一杯飲みに行けますが設備屋さん泣かせでごめんなさい。

もはやあって当たり前の水道ですが普通に使えることに感謝です。