ブログネタ:小さい頃の夢は何だった? 参加中ふとブログ開いたらこんなネタが。
自身ネタ切れなのでちょうどいいかも。
ではここからほんばんです
子供の頃、保育園から小学生くらいのときにはよく「大人になったら何になりたいか?」と聞かれましたね。
その頃といえばまだ世界が狭いから、
テレビでみたものとか近所の人とかをみたりして「おまわりさん」とか「ケーキ屋さん」とか言ってたと思います。
ヒーローものには興味がなかったささにしき少年でした。
小学5~6年ともなると文集とかのためにどうしても決めなくちゃならなくて、つい面倒になって「学校の先生」とか「釣り堀のおじさん」とか、半ば適当に言ってた気がします。
将来の事なんて小学生がわかるはず無いだろ。と子供ながらに思っていました。
中学の頃はバカなことばかりしてその日その日を楽しく過ごす事が最優先で、将来何になりたいかなんて考えもしなかった。
とりあえず小遣いが欲しくてどこかの公立高校に入って早くバイトがしたかったです。
その後無事公立に入ったはいいけど
卒業して何をしたいか特に思いつかなくて、卒業間際までそれに悩んで、
結局自衛隊に入ることに決めました。
自衛隊は若いうちに経験しといて良かったと今になっても思います。
国家公務員ですから将来も安定してますし、何より親や親戚がとても喜んでくれました。今は自衛隊に入るのは難しいみたいですけど、僕の時代はサルでも入隊できたので自分としては「やったぜ!入隊出来た!」とはならず、なんだか手応えのない入隊でした。
いつの時代も「安定した収入」がいいのかもしれないけど、この安定した安い給料を
もらって静かに一生を過ごすなんて、若かった頃の僕はひとつも思わなかったです。
ギリギリバブルの時代でしたし。
自衛隊は4年の任期が満了して退職しまして、そうこうしているうちに今の会社に巡り会いもはや20年勤務してます。
この20年、タイムスリップしたみたいにあっという間。
気がついたら長女は成人してました。
トラックで商品を配達する仕事でしたが、運転してるとあっという間に一日がおわります。むしろ時間が足りないくらいです。
時間の進み具合が早く感じる職業です。
そして現在。
転職を希望しています。
出来れば拘束時間が今までより少し短いところで働きたいです。
そして今まで出来なかったことを
人生の折り返し地点から一つずつ楽しんでいきたいと想います。
ブログネタのタイトルから 話がそれてしまいました。




