先日、主人の実家に夕ご飯を食べに行きました。
時々、主人の実家へお邪魔してご飯を食べに行っています。
料理上手なお義母さん。
私は料理はあまり得意ではありません。
結婚当初は、行く度に
「何かお手伝いしたほうがいいのかな?」と思っていましたが、下手な私が手伝ってもかえって迷惑だろうと勝手に思い、
今では「TVでも観てゆっくりしててね」の言葉にいつも甘えさせてもらっています(笑)
この日も、妊娠していないと分かっているので、おいしくお酒を飲み、料理をたくさん食べ大満足でした。
最近特に、娘に会いたいという気持ちが強いです。
前にも書きましたが、娘は主人にそっくりです。
以前、主人が小学生くらいの頃の写真を見せてもらったことがありましたが、今回は赤ちゃんの頃から1、2歳くらいまでの写真が見たいと思いました。
主人の小さい頃なので、もちろん娘の姿ではありません。
でも、成長した娘を見れるような気がしたからです。
これは、他の方からしたら理解しがたい感覚かもしれません。
ですが、娘に少しでも繋がりがあることであれば触れていたいのです。
私の中で娘はあの当時のまま。
目を瞑っている姿しかありません。それでもその顔は主人そっくりです。
笑ったり、泣いたり、動いたり…といった表情や仕草は想像がつきません。
夕食後、写真をみせてもらいました。
写真の中の主人はいろんな表情をしていて、可愛らしかった。
きっと、娘が生きていればこのような表情を見せてくれていたかもしれません。
そんなことを思っていたら目頭が熱くなりました。
義両親には自分の思いは話していないので、気づかれないようにそっと目頭をおさえました。
帰宅してから主人に
「やっぱりつむは、○○○(主人の名前)にそっくりで可愛いね」と言うと
「あったり前じゃん。俺に似てるんだもん。そりゃ可愛いに決まってるよ」
と得意気な顔をして言います。
その姿がなんだか滑稽で、思わず吹き出してしまいます。
家の中でしか出来ない会話ですね。
毎回同じやりとりではありますが、私にとっては飽きる会話ではなく、とても心地良いのです。
自己満足ではありますが、なんだか少しだけ心が癒された夜でした。